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オペラピンクのランジェリー 1

わたくし一人でお酒をいただくのも好きなのです。

ふと、以前に白い肌に少し大胆かもと思って買い求めたランジェリーを着たくなって、ずっと気になっていた初めてのバーに出かけました。
オペラピンクのレースのランジェリー・・・Tバックにブラにスリップにガーターストッキング。
黒の胸元の大きく開いたカットソーとスリットの深いタイトスカートがその夜の装いでした。    

もうタクシーでなくては帰れないのがわかっていたのだけれど、この時間のほうが騒がしいお子様たちはいないので・・・好き。
はじめてのバー・カウンターで一人、スツールに腰掛けてお酒をいただきました。   

最初はドライなマム。
綺麗な泡を見つめていたら・・・その先に男性たちの視線がありました。
隣のスペースにいたのは3人の男性。この季節に相応しい麻のスーツを着て穏やかに話しかけてくださったんです。

2杯目は大好きなマッカラン25年をストレートで。
3人の内のお一人がわたくしの右隣に移ってらして、両手に花ね・・・なんて浮かれてました。
どうして・・・髪の話題になったのかしら・・・
さらさらの髪の感触が知りたいって言われてわたくしのロングヘアに触れたのは左隣の男性でした。右隣の男性はマニキュアさえ塗っていない爪を綺麗だと男性にしてはさらさらした手のひらにのせてお話を続けていました。
3杯目はウォッカマティーニ。
男の方達の視線と声に酔ったのは久しぶりだわ。これをいただいたら帰らなきゃ・・・とつぶやいたわたくしに「送るよ」とおっしゃったのは3人目の男性。
4人ではじめて乾杯をして・・・凍る様に冷たいマティーニを飲み干して・・・そのバーをあとにしたんです。
身体がほてって・・・感じやすくなっているみたいに思ったのは美味しいお酒のせいだとばかり思っていたの。バーの急な階段を先に上がらせられるまでは・・・


階段は急で、強い3杯のお酒をいただいたわたくしは少しふらついてしまったんです。
「あっ・・・」手すりを掴もうとした手を髪を撫でた男性に取られ、そのままキスされてしまいました。
「危ないね 酔ってるんだよ」指を愛でていた男性は背後からわたくしのお胸をやわらかくその手で包み込むのです。
「いやぁ・・・」
車の手配をしていた男性が階段を上がって来て・・・スカートのスリットから入れた手でわたくしのお尻を掴まれたときは、思わず・・・キスの合間から思わず細く声を上げてしまいました。
「ここがいい?それとも僕たちと一緒に来るかい?」
いつ誰が入ってくるか・・・帰ろうとするお客様がいるかもしれないバーの階段でなんて  わたくしは唇を塞がれながら首を縦に振る事しかできませんでした。

扉の外には黒のレクサスが待っていました。
慇懃な運転手にドアを開けられてわたくしは二人の男性の間に座らされました。
「いつもの部屋に行く」
そう3人目の男性が運転手に告げると、静かに車は走り出しました。

「祥子さんでしたね。もっとリラックスしたらいいのに、さっきみたいに」
そういって髪を撫でていた男性はわたくしのお胸を・・・さきほどの愛撫でもう堅くなりはじめた先を手のひらで押しつぶすようにするのです。
「声が聞きたいのに黙っちゃったね。どうしたの」
わたくしの指を愛でていた男性はそのすべすべした手をスカートの奥にひそませて、ガーターストッキングの上の太ももに触れて・・・微妙な力加減でわたくしの脚を開せて指でTバックのラインを奥へとなぞるのです。
「もうこんなにしてはしたないね」
そう言って彼にわたくしの愛液で濡れた指のニオイをががれ、目の前で指をしゃぶられて味を批評され・・・Tバックを食い込まされて・・・
「いや・・・こんなところでしないで・・」
わたくしは運転手の目を気にして小声で抵抗したのです。
「彼が気に入ったなら一緒に来てもらってもいいんだよ」と助手席の男性が運転手の肩をたたきながら言うのです。
「4人の男に可愛がられてみたいのかい?」
「おねがい 止めてください 許して・・・んぐぅぅ」
わたくしの哀願の声をキスで塞ぐ様にして車はホテルの地下駐車場に入ってゆきました。

ホテルのエクゼクティブフロア専用のエレベーターの中から激しい愛撫は始まっていました。
3人の手が唇が同時にわたくしの身体に襲いかかるのです。
「ここのエレベーターはセキュリティがしっかりしているから」 
「そうだね シースルーエレベーターじゃなくて祥子さんは残念かもしれないけれどね」
「そうじゃないからほらもうこんなに感じるほど僕らに嬲られているんだ。うれしいだろ」
口々にそう言いながらTバックを引き上げられてわたくしははしたなく喘いでしまいました。

オペラピンクのランジェリー 2

エレベーターが止まったのはスウィート・ルームが並ぶエクゼクティブフロアでした。
4つある部屋の一つをカードキーで開けて・・・まるで女王様のように奥のメインベッドルームまでエスコートされました。
いつ連絡したのでしょうか。
部屋には先ほどのバーでわたくしが好きだといったバラが生けられていたんです。
「うれしいわ、好きなのこのピンクのバラ」
振り返ったわたくしの前に居たのはジャケットとネクタイを外した3人の男性でした。

「良かったよ気に入ってくれて。君のランジェリーとどちらが綺麗な色なんだろうね」 はっ・・・としたわたくしのカットソーの肩を引き下ろしたのは最初に髪に触れた男性でした。
「ふふふ 気づいてないと思っていたのかい。まったくこんな年令なのにはしたない身体に発情した色のランジェリーなんて身につけて。祥子さんはまったく淫らなんだね」
運転手を誘おうとした男性が後からスカートのファスナーを引き下ろして・・・わたくしはランジェリーだけの姿にされてしまいました。

opera2.jpg

「ほら、この肌に映える色・・・カウンターに座っていた時からずっと明るいところで見たかったんですよ。祥子さんも見せたかったんでしょう、こんなに綺麗なんですから」
「いや・・・お願い明るいままなんて・・いや」
手のすべすべした男性にブラだけを外されてスリップの肩ひもをずらされてGカップのバストを露にされてしまいました。
「もったいないなぁ・・・キスマークの似合いそうな白い肌なのに」
後に立っている男性に両手を頭の上で組んだ格好のまま押さえつけられて、ベッドサイドに立ったままで二人の男性に堅くしこったバストの先を吸われ・舐められて・・・「やぁ・・・あぁはぁ・・・ん」
車の中からずっと辱めに耐え押えていた声を漏らしてしまいました。
「いいね、綺麗なランジェリーでいっそう肌が綺麗に映えるよ。じもじする腰すら・・・魅力的だよ、祥子さん」
彼らは辱めの言葉にいちいちわたくしの名前を入れるのです。わざと羞恥心に責めさいなまれている意識を決して快感には逃がしてくれないのです。

「もうこんなに濡らして。パンティが台無しだね」
わたくしの両手をネクタイで縛りあげた男性は、後からスリップの裾を持ち上げてTバックの繊細な紐に強調された白い豊かなヒップを指の痕がつくほどに両手で嬲っていました。
「まあいいさ、明日は自宅まで車で送らせるから。パンティがなくても大丈夫ですよ ね、祥子さん」
すべすべした手で太ももを前からなで上げた男性がくっと敏感に反応するわたくし自身に濡れそぼった細いクロッチを食い込ませるのです。  
「このTバックは僕が記念にもらいますから今夜はつけたままであなたの愛液をたくさんしみ込ませてくださいね」
「そういえば・・・セットなのですね。ブラとスリップも記念にいただきましょう、僕ら3人でね。大丈夫車で送るっていったでしょう。ランジェリーなんかなくても平気ですよ この次逢うまでにもっと祥子さんに似合うものを取り寄せておきますよ、ふふふ」
ヒップを嬲っていた男性は、わたくしがディープキスでなにも言葉を返せないのを確認してから、とうとうヒップの谷間に指を這わせて・・・バージンのアナルを弄びはじめました。

「んぐぅん・・・ゃぁぁあ やめて そこはだめぇぇ」
はじめての刺激にわたくしは身体を堅くして、激しく身体をよじらせて抵抗しました。
「どうしたんですか?祥子さん こんなに暴れて。まさかはじめてだとは言わないですよね」
3人がかりでベッドに上半身を預けた形に俯せにされたわたくしは、やっと自由になった唇で言えたのです。 
「お願い バージンなんです。しないで・・・許してください」
「はじめてなんですね いや意外でした。こんな熟した身体なのにもったいないな」
いつの間に持って来たのか冷たいローションがわたくしの狭間に・・・滴り落とされました。
「いやぁあ・・・」 
「大丈夫ですよ。無理に痛くなんてしませんから、祥子さんとはこれきりじゃないでしょう。時間をかけてゆっくり柔らかくしてあげますからね」
ほとんど抵抗がなくなった男性の指が一本アナルに滑り込んできたのです。
「あぁぁぁ・・・・だめぇぇぇ」思わず出てしまった声はいままでよりも一段高い声のトーンになっていました。
「よかった、感じてくれているんですねぇ祥子さん。ゆっくり動かしますよ」
男性の指がゆっくりと深く浅く抜き差しされるんです。
「だめです、力を抜かないと・・・そう・・・そんなふうにいやらしい喘ぎ声を上げるんです。力がぬけますから もっと!」
「あぁぉぁ・・・はぁぁん・・・」
「ほぉっさすがですね、祥子さんは。綺麗ですよアナルの中まで」
指をするっと抜き出して眺めた男性がほかの二人にまで指を差し出すようにして言うのです。
「いやぁぁ おっしゃらないで・・そんなこと」
「ああ 綺麗ですねぇ。なかなかそこまで嗜みのいい女性もなかなかいませんからね。どんなに着飾ってもね、ふふふ」 
すべすべした手の男性がわたくしの顎に手をかけ顔を男性のほうに向けわざと視線を合わせる様にしてそう言います。わたくしは・・・羞恥心に視線をそらせることしかできませんでした。

「僕も祥子さんの声にそそられているんですよ。そろそろ僕のことも楽しませてくれますよね」
そらせた視線の先の男性は、わたくしにボクサーパンツだけの引き締まった身体を晒していました。既に大きく立ち上がったものを顎を上げたわたくしの前に差し出したんです。
「先ほどからその唇がね、僕を誘うんですよ。さあ」
「ちょっと待ってくれないか」
背後の男性がそう言うと、ぬっと2本の指をアナルに予告もなしに差し入れたんです。  
「はぁぁぁ・・・・いやぁぁぃぃぃぃ・・・」 
「柔らかくなりましたね。すっと飲み込みましたよ。僕の太い指を2本とも、祥子さんのアナルはふふふ」
「いけないやつだな初日からそんなことをして。でも止めてくれてよかったよ。唇を楽しんでいて噛み切られるのはいやだからね」
そういうとはじめての刺激にもだえるわたくしの唇を、すべすべした手の男性のものが犯しはじめたんです。

「むぅぐぅぅ・・・ぴちゅぁぁ・・・あぁぁぁ・・・」
わたくしのはしたない唇と舌はたくましく大きいものに触れさせられて まるで別の生き物の様に動きはじめてしまいました。
「お上手ですね。その姿では頭を動かすことができないでしょうから少し乱暴ですけれど我慢してください。」
両手を後に引き上げられて戒められたままのわたくしの頭をその手で掴みゆるやかに・・でも確実に口の中のものを前後させるのです。
「いいですね。唇と舌が別々に動いて、アナルを指で犯されながらの口戯とは思えないです。美味しいですか・・・祥子さん」
はじめての圧倒的なアナルへの快感に蕩けている理性を、頭の上からの声が揺り動かします。喉奥までおおきなものを差し入れられ答えることもできないことを承知で男性はわざとわたくしに質問をするのです。
「美味しいみたいですね。喉と舌がそう動きましたよ、ああ素敵だ」
そういいながらわたくしの唇から男性自身を抜き、上半身を持ち上げて顔をそむけることすら出来ない様に両手でつつんで視線を合わせながら囁く様に・・・「キスが美味しいはずです。祥子さんは唇も性器なのですからねぇ」

「いやぁぁぁ・・・」

「さぁ 僕のも一緒にその唇で味わってもらおうか」
髪を愛でていた男性の熱く堅いものも同時に顔の前に差し出されたのです。
「2本一緒に舐めるのもはじめてかな 祥子さんは」
「はじめてですぅぅ・・・ゆるしてぇぇ・・あぁぁぁ」 
「いや祥子さんの口は名器だからねぇ 君も満足できるとおもうよ」 
唇につきつけられる2つの熱い固まりに舌を這わせるしかありませんでした。
「舌が厚くてやわらかくて、ん・・・いい感触ですよ 祥子さん。唇の奥まで感じたいものですね」  
「頼むよ、祥子さんの口を独占させてくれないか」
最初の時と全く違う荒々しい仕草でわたくしの髪を掴んで隣の男性に言うのです。
「ええ 僕は堪能しましたから どうぞ」
すべすべした手でわたくしのほほを撫で微笑みながらすっと男性は身を引きました。
同時にアナルを責める2本の指もすっと抜かれたんです。 
「僕もシャワーを浴びてくるからふたりで祥子さんを頼むよ」
思わず腰を振ってしまうわたくしを一瞥し、男性はローションに濡れた手をハンカチで拭いながらバスルームに消えていったんです。

オペラピンクのランジェリー 3

「それじゃ、手首のネクタイをほどいてあげましょうか」
白い肌にオペラピンクのスリップだけをまといつかせた姿のままでベッドに上半身だけ俯せにされ、髪を愛でる男性に長い髪を掴まれて・・・ゆっくり頭を上下させられているわたくしに、すべすべとした手の男性が言いました。
「あんなに悶えるから赤く戒めの痕がついてしまったじゃないですか、まだ前戯なのに。さあベッドに上がってください」
わたくしは弱く首を横に振って羞恥を示すしかありませんでした。
とても前戯なんていう生易しい快感ではなかったのです。
男性達とあの地下のバーで出会ってからいままでもう数え切れないくらい達していたのです。まだわたくし自身をまだ直接愛撫されていないにも関わらず、ガーターストッキングの太ももまでが愛液で濡れそぼってしまうほど、疼きつづけていたのです。
気持よい手のひらに手首を掴まれ導かれてキングサイズのベッドに上がりました。
わたくしをひざ立ちで待たせたままその足元に男性は横たわったのです。
「さあ 僕の顔の上にきなさい。まだ可愛がられてないところがあるでしょう、祥子さん」
男性に添い寝をしようとしたわたくしに…顔に跨がって目の前に発情した花びらを晒せと紳士的な物言いのままで命令するのです。
「だめ・・・そんなことできません い・・や・・・」
「もう まだ感じ方が足りないみたいですね。あんなに彼の指に腰を振っていたのに」
一緒にベッドに上がりわたくしの側に立っていた男性はまた髪を愛でるように指をさしいれ頭を掴んで唇と舌での行為を促します。
「僕はまだ祥子さんの唇に満足していないんです。続けてください」
「くちゅ・・・ちゅ・・くぽぉぉ・・ぁぁはん・・・」
唾液に濡れ光る唇を割って喉奥まで男性の熱くて大きいものを出し入れさせるのです。前歯をくるんだ唇で出し入れされるタイミングに合わせてリズミカルに締め付け・・・口腔の中では舌がくねくねと男性の快感ポイントに這わせる、条件反射のようにわたくしの口は反応してしまうんです。
「ほんとうに美味しそうにくわえますね 祥子さんは。ほら僕を見つめながらしてください」
髪を後に引かれ、男性を見上げながら口を犯され恥ずかしさに身を捩るわたくしのひざに横たわった男性の髪が触れました。
「あっ・・・」「だめですよ。ぼくから目をそらしちゃ」
髪を掴まれ唇に大きなものを押し込まれ身動きができない状態にされたままで…わたくしのいちばんはしたない部分が男性の目に晒されてしまったのです。
「祥子さんの花びらランジェリーと同じ濃いピンク色になっていますよ。濡れそぼって このままでも僕の唇に滴ってきそうだ、こんなに珠も大きくして。お待たせしすぎてしまったみたいですね」
脚を閉じようと脚に力をいれるわたくしのふとももをすべすべした手で撫でながらもっとも恥ずかしい部分を言葉で嬲るのです。
「彼のアナルへの愛撫で随分感じたみたいですね じゅるぅぅ・・・・」
「んぐぅ・・ぃゃ・・・ぁぁ・・ぁぁ」
濡れそぼった花びら全体を吸い上げられるような最初の刺激にまた達してしまいました。
「美味しいですよ 肉厚で肉質がいいですね。いくらでも溢れてくる、さあ僕の口でいってしまいなさい」
花びらを舌先で微妙になぞり、珠をやさしくねぶり甘噛みして、堅くした舌でわたくしを犯されて・・・ひくひくとわたくしの身体は感じつづけてしまいます。はしたないと白く霞む理性で感じながらも溢れる愛液を止めることもできないのです。

「さ、僕にも祥子さんの唇を楽しませてくれ」
ベッドルームのドアが開いて3人目の男性が戻ってきました。
「随分いいみたいじゃないか。感じているのでしょう祥子さん」
戻ってくるなりベッドに上がるとそのまま髪を愛でる男性と場所を変わりわたくしの目の前で腰のタオルを外しました。
「さあ 祥子さん今日3本目のごちそうですよ。今夜のお酒と一緒・・・一番強くて刺激的なものを楽しんでください」 
男性のものは先は決して太くはなかったのですが、まだ経験がないほどに長く中程に向かって太くなり反り返っていました。目をそらせないわたくしに軽く微笑みながら先端をわたくしの唇に押しつけ喉に向かって口蓋をなぞりながらまっすぐ押し入ってくるのです。
「ああ いいですね。僕のをこんなに奥まで口で愛してくれる女性はなかなかいないんですよ」
長い髪がまとわりつくわたくしの頬をなでながらリズミカルに腰を前後に動かして喉の奥まで達する感触をじっくりと味わっているようでした。
「裏すじを舐め上げる舌がいいんだね。祥子さんは、ん・・・いい もっと続けてくれ」
「それではだれもまだ印をつけていないまっしろなバストに最初に印をつけさせていただきましょう。感じるのでしょう、先ほども身体をぴくんってさせていましたものね」
すべすべした手の男性がバストを優しく、まるで重みをはかるように手のひらで弄びながら堅く立ち上がった乳首に息を吹きかけます。
「少し待ってくれ 祥子さんが感じてるかどうか僕が確認するから」
先ほどまでわたくしの唇を犯していた男性がひざの間に頭を割り込ませてくるのです。
「祥子さんの花びらはとても控えめなんですね。あんなに感じる身体をしているからもっと大振りな蘭の花のような姿を想像していましたよ。でも、真珠は大粒ですね。ふふふ 随分と」
ぺろ・・・予告もなく大きくなった真珠を舐め上げる舌の感触にから思わず逃げるように腰を動かしてしまいます。
「だめじゃないか そんな刺激をしたらほんとうにバストが敏感かどうかわからなくなってしまう」
片手で持ちきれないバストを押し上げるようにして、もう片方の手で感じやすい左の乳首を刺激しながら、すべすべした手の男性はわたくしの足元の男性に告げるのです。
「悪い それじゃ僕はじっと観察だけをするよ」
両手をわたくしの両足に巻き付けるようにしてその場にとどまりました。
男性の視線の前に・・・なにも隠すもの無く、はしたない部分を晒している羞かしさに身をよじって逃れようとしても腿に巻き付いた腕がささいな動きすらも許してくれないのです。視線に感じて愛液が溢れてくるのを感じて口をふさがれたわたくしは、いまさらながら羞恥に頬を染めるしかできませんでした。
「見ているだけで溢れてきますよ。ああ もう滴り落ちそうだ。雫くらいは味合わせてくれますよね、祥子さん」
視姦に感じて反応してしまうはしたない身体だと、触れなくても花びらに露を浮かび上がらせる淫らな身体だと男性は遠回しに聞かせるのです。
「美味しいんですよ、祥子さんの愛液は。もっと溢れさせてあげますね ちゅっ・・はぁぐ・・・」

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指だけで嬲っていたバストの先で堅く立ち上がる乳首を舐め回し吸い付くような愛撫を加えると・・・ふいに甘噛みされた刺激に、上下の口が淫らなお汁を溢れさせてしまいました。
「一気に雫になる量が増えますね。ん、感じやすいバストだというのは本当なんですね。ああ 美味しいですよ祥子さん」 
「どうりで君が口を離したがらなかった訳だねぇ。ああ・・すごいよ、いまキスマークをつけたのかい?」
「そうさ 見ているだけでわかるなんて祥子さんの身体は本当に敏感なんですね。いま両のバストの白い肌に赤いバラを咲かせてあげたよ。ランジェリーに隠れない場所にね」
かすかに横に首を振るわたくしを横目でみながら敏感な左を唇で右をすべすべした手で嬲りつづけるのです。
「さあ そろそろいかせてあげようね。こんな生殺しは気が狂いそうでしょう。いってしまいなさい 祥子さん」
そういうと彼は左右のバストを握りつぶす様にしながら左の乳首を甘噛みします。
「直接飲ませていただきますよ 祥子さん」
両足の下の男性はわたくしの腰を引き下ろし花びらも真珠も一緒に吸い上げるようにして舌先で真珠をねぶりはじめるのです。
「いくと喉までひくひくと反応するんですね。祥子さんの口はまるで性器だ」
堅さを増したものを窒息してしまいそうなほど喉の奥に差し入れながら最後の男性が吐息をもらします。
わたくしは身体の3つの急所を同時に責められていままでにない高みに達してしまいました。

オペラピンクのランジェリー 4

両手と両脚を男性たちに掴まれたままの姿勢でわたくしは身体ががくがくと震えるほどに反応し達してしまっていました。
首筋と背中には細く長い黒髪がまといつき、赤い痕を散らした胸のしたのウエストにオペラピンクのスリップをまとわりつかせたままの姿でようやく3人の男性から解放されたのです。
「祥子さん 僕たちはまだ満足していないんですよ」
すべすべとした手の男性はベッドに横たわり、達してまだひくひくしているわたくしの腰を彼の上へと導きました。
「ゆるして・・・おねがい・・・休ませてください。このままなんて・・・だめ・・・あうっ・・・あぁあぁっぁ」
「ううっ・・・締め付ける・・・いったばかりとはいえ祥子さんの身体はほんとうにいいですね」
3人の中で一番太く堅く熱いものをわたくしの中に入れながら男性はわたくしの耳元で囁くのです。いったばかりの身体はわたくしの意思とはまったく別にはしたなく潤い喜んで男性を迎え入れる様に蠢いてしまうのです。
「おとなしくしてください。良すぎますよ 祥子さんは・・・ほら動かないで、おとなしくしましょう」
堅いものでわたくしの身体を下から止め付けた男性はぐいっと腰を上げわたくしを刺激しながら・・・頬をなでキスを繰り返すのです。
「身体の力を抜いて・・・さあ・・・もっと感じてください。いいんですよ何度いっても」
ここちよい男性の手のひらがわたくしの背を腰を撫でからみついてくるのです。
「おとなしく僕とキスしてください。いいこですね、祥子さん」
優しい声と手の感触と男性のたくましいものがわたくしをまた快楽の底へと突き落とすのです。

「あぁぁ・・・だめ・・・ゆるしてぇぇ」
「いけないですね 祥子さんを独り占めして」
さきほどまで唇を犯していた男性の声が背後から聞こえてきました。
「さ、僕にも祥子さんを味合わせてください。息をはいて・・・そう」 
わたくしの豊かなヒップを愛撫する手にローションに濡れたもう一つの熱い固まりが加わり・・・下からの男性のものが深く突き上げられたと同時に・・・いやっという声をあげることも出来ないうちにアナルのバージンを奪われてしまいました。
「あぁぁぁぁぁ・・・やめてぇぇ」
「もう1/3まで飲み込んだよ。柔らかくてきもちのいいアナルだ、痛くないだろう祥子さん。僕のはさっき口で確かめたろう、その彼みたいに太くはないからね。さぁもう少しだ 息を吐いて!」
男性の根元に向かって太さを増す塊がまたわたくしに侵入してきます。
「いやぁぁ・・・だめ・・・動かないで・・おかしくなっちゃうぅ」
下から太いもので突き上げられ、後からはあの長い塊が少しずつわたくしを押し広げて入ってくるのです。身体の中を両方から同時にそれも不規則に刺激される感覚にわたくしの理性は今度こそ犯されてゆきました。
「あと少しで全部おさまりますよ。ふふ アナルも気持ちいいですね、入れているだけなのにいってしまいたくなりますよ。ほらどんどん入って行く終わりがないから僕のを全部飲み込めそうですよ 祥子さん」
男性の言葉ももうわたくしの耳には正確には届いていませんでした。

ただただ淫らな言葉が羞恥心を刺激し、頭の中は白くただれた様になって身体だけが男性たちの動きに忠実に彼らの塊を意志とは別に揉みしごいているのです。
3人の男性が視線を交わしていることさえもう気づくことはできませんでした。
髪の感触が好きだといった男性はずっとわたくしの頭の側にいてさらさらと流れる髪をなでていました。
「君も退屈だろう そろそろ祥子さんの口で満足させてもらいたまえ」後からわたくしを犯し続ける男性の一言で、彼は髪を撫でていた手を肩に移しわたくしの上体を引き起こしました。
「あぅっ・・・あはぁぁぁ あんぁああ」
その動きはアナルの塊を自らすべて飲み込む結果を招いてしまいました。 
「大きなはしたない声ですね 祥子さん 少し静かになりましょう」
喘ぎで閉じられない唇に髪を愛でる男性の大きく先端の張ったものをくわえさせられてしまったのです。
 
「祥子さんの身体はほんとうにどこもエロティックですね」
「こんな唇の感触もひさしぶりです すてきだ」
「はじめてだとは思えませんね こんなに排泄器官で感じるなんて。熟した女性ならではでしょう、いいでしょう 祥子さん」
3人が口々にわたくしの名を呼び、わたくしの身体がいかにはしたなく反応しているかを言葉で快楽に蕩けきった脳にすりこもうとするのです。
男性の吐息まじりの声が響くたびにわたくしの身体はすべての部分をきゅぅっっとしめつけてしまうのです。
「いきつづけているみたいですね 祥子さん。そんなに締められたらもう我慢ができなくなってしまいそうですよ」
下から太い塊で突き上げる男性はわたくしの乳首をねぶりながら動きを激しくして塊をより大きくします。
「ああ 僕に絡み付きますよ。ちぎれそうに締まる。ああ 祥子さんのなかに注いであげますからね」
後からの長いストロークを楽しんでいた男性の動きが一層大きくなり、はじめて犯される器官から抗いがたい快感を送り込んでくるのです。
「さっきから何度も我慢してたんですよ 僕のミルクを飲んでくださいね。祥子さん」
髪をわし掴みにしながら本能だけで動かしている舌と唇を大きな塊がこすりあげてゆくのです。
「いきますよ」 「いく」 「飲んでください」 
3人の男性の声がはじめて混ざり合った時・・・3つの塊が栗の花の香りのミルクをわたくしの体内に同時に注ぎ込んだのです。

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むせるような香りを飲み下し、わたくしは快感に溺れる様に気を失ってしまいました。


ベッドサイドの電話のベルがわたくしを目覚めさせました。
「お客様フロントでございます。このお時間にお電話を差し上げる様に承っております。お食事はどのようにご用意いたしましょうか?」 
フロントの男性の爽やかな声に次第に意識を呼び覚まされたわたくしは・・・昨晩痛めた喉のせいでハスキーになった声でやっと答えました。
「ミネラルウォーターとコーヒーを持って来てくださいます?」
「承知いたしました 一時間後に運転手の方がお部屋までお迎えに伺うそうです」
「わかりました。シャワーをあびますからリビングのほうに届けておいてください」
「ありがとうございました。」
 
フロントからの電話を終えて、やっとわたくしは自分の姿を確認することができました。
昨晩の名残は…手首のわずかな赤い痣とバストの白い肌に散ったバラの花のようなキスマーク、ガーターと幾筋か伝線したストッキング以外なにも残っておりませんでした。  乱れていた髪はやわらかく三つ編みにされており、体液や汗はわたくしが失神して意識をなくしている間にすでに拭われていました。
 昨晩最後までわたくしがまとっていたスリップは・・・消えていました。  
ふらつく身体でベッドルームのクローゼットを開けると、そこには昨晩わたくしが来ていた服とパンプスが綺麗に整えてあり、真新しいシルクのストッキングにメモが残っていました。
<祥子さんのストッキングを傷つけてしまって申し訳ありません。こちらのものに変えて、いま身につけられているものはこの袋に入れてドアのそばのサイドボードの上に置いておいてください。ホテルのものが処分いたします。>
スウィートルームの中をどんなに探しても、昨晩身につけて来たオペラピンクのランジェリーのセットを見つける事はできませんでした。
 
熱いシャワーを浴び、濡れた髪をアップに結い上げ・・・ガーターに新しいストッキングを止めつけたわたくしは素肌にカットソーとタイトスカートを身につけて、リビングのソファーで濃いコーヒーをいただいていました 。 
熱いコーヒーは3人の男性とともに居た間中声を上げ続けたわたくしの喉に、ひりひりと軽い痛みを与え昨晩の出来事が夢ではないことを思い知らせつづけました。
カップを見つめるたびにわたくしを落ち着かない気分にさせたのは大きくデコルテをあけたカットソーの白い胸元に散る赤い花びらのようなキスマークでした。  
ファンデーションで隠せるかしら・・・とバックを持って立ち上がったのを見ていた様にドア・フォンが鳴りました。
 
「おはようございます、祥子様。お迎えに上がりました」
声とともにドアを開け昨晩の運転手がリビングに入ってきました。
「ありがとう」 
わたくしは自らの姿と昨晩のいきさつを知る運転手を前に、羞恥を隠せないままに目を伏せてしまいました。
「お車は地下につけてございます。ご用意はよろしいですか?」 
運転手はただうなずくわたくしを先に歩かせて部屋を出ました。ドアを開け、先ほど置いたストッキングがなくなっていることに気がついたわたくしは、運転手の目につかないように処理してくださったホテルの対応にほっとしておりました。
「祥子様のご自宅までこのままお送りするように申しつかっております。どうかご安心なさってください」 
エクゼクティブフロアから駐車場まで直行するエレベーターの中で運転手はわたくしに背中を見せたままで・・・堅い声でそう告げました。
「ありがとうございます よろしくお願いします」
地下駐車場で開いたエレベーターから車までのわずかな距離すらも、歩を進めるたびに大きく揺れるバストとカットソーに浮かび上がる乳首を隠すことはできません。先に車にゆきドアを開けて歩み寄るわたくしを見つめる彼の視線を胸元に感じながら、身を屈めて後部座席にのりこむほかありませんでした。
 
自宅までの数十分の距離の間、運転手はバックミラー越しの無遠慮な視線すらも送ってきませんでした。
あと少しで到着するときに彼は車の中ではじめて口を開きました。
「主からの伝言がございます。ぜひ祥子様にはまたあのバーでお逢いしたいとのことでした。ただいらっしゃって下さればそれで結構ですからとのことです」
最後の交差点を曲がりわたくしの自宅の前に止めた車のドアを開けながら、彼はわたくしの耳元でささやきました。
「わたくしにまでストッキングをプレゼントしてくださってありがとうございます。記念にさせていただきます」

立ちすくむわたくしを残して・・・車は静かに立ち去ってゆきました

祥子からの手紙-1
こんばんわ 祥子です
わたくしの一夜の物語にお付き合いいただいてありがとうございます
 
普段のわたくしはこんなではないんですけれど
3人の男性に翻弄されてはしたない姿をお見せしてしまいました
どうぞお許しくださいませ
 
次の夜は・・・・あなたと二人きりで過ごしたいと思っております
今夜はおやすみなさいませ