シースルー・ナイト 8
「祥子さん 力を抜かないとけがしますよ」「はぁぁ・・・ん トモくぅぅぅん・・・・はぁ・・・」
ディープキスから解放されたわたくしは、喘ぎとも吐息ともつかない声をあげてしまいます。
柔らかくなったわたくしのアナルは彼の太い先端を飲み込み、かりの下でくぅぅっと彼のものを締め付けるのです。
「ああ 祥子さんの締め付けがきつくなった。2本差しはすごいな トモ」
抱きしめた腕をゆるめ、下から乳房をこねる先輩の声もうわずっています。
「先輩のが大きいからですよ。アナルバージンを失った気持ちはどうですか 祥子さん」
「はっあぁぁ・・・」
実は2度目とはいえ、その衝撃は最初の時となにも変わりませんでした。
それも唇でさえ頬張るのがせいいっぱいの太い塊と同時に・・・薄い壁ごしに動かれるのです。
言葉を紡ぐことさえ出来なくなっていました。
彼は塊を押し入れ、ひろがったアナルにまたローションを垂らすのです。
加えられたぬめりでスムースになったアナルに、彼はゆっくりと抜き刺しを再開するのです。
「ああ・・すごい・・のぉぉ・・いい・・・あはぁぁ」
薄く伸ばされたアナルの粘膜を擦り上げ、胎内を抉られる感覚にわたくしは翻弄されておりました。
高い声を押えきれず、もう身体をめちゃくちゃに犯される快感しか感じることができなくなっていました。
彼はいつもよりはゆっくりと、でもアナルを犯すには激しすぎるスピードで熱い塊を突き入れるのです。
「まるで唇だけきつくすぼめた口の中に出し入れしてるみたいだよ。祥子さんのフェラチオみたいに・・・舌が唇の中をまんべんなく優しくなでて うぅっ・・・やわらかく締め付けるそんな感じだ いいっ」
ノーマルなセックスとはちがう感触に、彼の性感も激しく刺激されていました。
狭いアナルの中でひくひくと塊が蠢くことすらわかるのです。
熱い塊がわたくしの内臓を行き来するのです。
「あん・・おかしくなっちゃう・・・アナルが変なの・・・いいぃぃ」
譫言のようにわたくしは喘ぎを繰り返すしかできませんでした。
「僕のもきついくらいに締め付けているけど。んぁ もっとなのかい」
下から太いものをこねる先輩が彼に聞きます。
「そうですね ほんとにちぎれそうだ。でもいいんですよぎりぎりな感じが。祥子さんもでしょう?」
「だめぇ・・・いいのぉぉ・・・両方ともいっちゃう・・いっちゃうの」
さきほど一度上り詰めた女壷は、押し広げられかりで内壁をこすり上げられ奥を刺激されて、中に出された精液とともに真っ白な愛液をとめどなく溢れさせていました。
「はぁああ・・・いい・・・いくのぉぉ・・・いっちゃあうぅぅ・・・」
はしたない声に前後の塊が一層激しく動き続けます。
「いくのがとまらないのぉぉ・・・トモくぅぅぅん・・・いくぅぅ・・・ああぁあああ・・・またぁぁ・・・いやぁあぁぁ」
何度も何度も押し寄せる快感は、どれだけ高まっても静まってはくれないのです。ひと突きごとひと擦りごとにわたくしを淫らな女への染めてゆきます。
「いいですよ しまるぅ っく・・・いく!!祥子さん いきますよ」
下からわたくしを犯していた先輩は、何度か激しく腰を突き上げると深く押し込んだままでゆっくりと精液を吐き出しました。
脈打つような吐精の刺激が彼に伝わったのでしょうか・・・
「アナルにも中出ししてあげるよ。祥子さん いくよ」
先輩が、噎せ返るような栗の花の香りを放つ女壷から塊を抜いた途端に・・・白い丸みに指をくいこませるようにして・・・いつものセックスのように激しくアナルを犯しはじめました。
「かんにん・・・トモくぅぅん・・・いっちゃう 祥子 アナルでいっちゃうぅぅ」
「もっといけ!はじめてでアナルで何度もいくなんて!!この淫乱!」
彼も2度目の射精に向けて、塊の熱が・・・ひときわたかまります。
「まだいくのか どれだけいったら満足するんだ!!」
ソファーからも羞恥を高める声が飛びます。
「あそこから精液をしたたらせてアナルでいくなんて、いやらしい女ですね」
わたくしの下から顔を見上げる先輩が、いましがたの満足すらうそのように言葉責めをするんです。
「ほらいやらしいいき顔を見せてください、祥子さん。トモにアナルでいかせてもらいなさい」
「いくぞ いくっ!!!」
彼のものが根元まで押し込まれたと同時に、腸壁に熱い精液が当たる感触がしました。何度も・・・強く何度も・・・
「ああぁぁぁ・・・いくぅぅぅ・・・・・」
射精の感触のあまりのリアルさにまた一度わたくしは高く上り詰めてしまったのです。
彼がゆっくりと塊を引き抜いたあと、わたくしのアナルは閉じることも出来ず中出しされた精液を溢れさせていました。
広いパーティルームは3人の年若い男性の4回にわたる射精と、快感で汲み出される愛液の匂いで空気の密度を高めていました。
ほんの一瞬なのかもしれません。わたくしは気を失っていたようでした。
彼と二人の先輩に犯された姿勢のままで、バスローブを羽織る様にかけられていました。
「祥子さん シャワー浴びてきませんか?」
彼が優しく揺り動かして声を掛けてくれます。
「いま、何時なの?」
22時に彼らと待ち合わせてから、どれだけの時間がたったのかもわからなくなっていました。
「朝の6時だよ ごめん僕たち今日も仕事なんだ」
シャワーを浴びた濡れた髪で、二人の先輩はテレビのニュースを見ています。
「ん・・・わかったわ ちょっと待っててね」
バスローブの袖を通し前を掻き合わせると、バッグの中に昨晩仕舞ったランジェリーを取り出しバスルームに向かいました。
「ん・・っく・・すこし沁みる・・」
ついさきほどまでの激しい行為を軽い痛みで思い出しただけで、改めて花びらを潤ませてしまいます。
先日は夢中なだけだった排泄器官での行為がこんなに・・・すごいなんて。
体内にぶつけられた熱い精液の噴出を思うだけで頬を染めてしまいました。
髪を濡らさない様に、一晩の汗と精液と・・・自らのはしたない愛液をシャワーで流し・・・コンビニでの行為と逆の手順でランジェリーを身につけてゆきます。
彼と二人の先輩がつけたキスマークは、わたくしの黒のレースのランジェリーにうまく隠れてくれました。
ランジェリーの上にバスローブを羽織って・・・昨晩バスルームで脱がされたワンピースを探しました が、見つかりません。
部屋に戻って、クローゼットをあけると・・・そこにはきちんとハンガーに掛けられた黒のシルクのワンピースがありました。
バスルームにワンピースをもって戻り、髪を整えてあらためて部屋に戻ります。
16も年下でも彼をセフレとして気にいっているのはこういうところなのよね・・・
「ふふふ」
わたくしの笑い声にトモくんが近づいて・・・軽くキスをしてくれます。
「満足した?」
にやにやと・・・でもわたくしのはじめてを奪った自信が、彼をまた少し素敵にしていました。
「徹夜になっちゃったわ。くたくたよ」
「ん 満足したみたいだね じゃ、行こうか」
部屋を出る時に・・・あの写真がないことに気づきました。
「トモくん あのお写真はどうしたの?」
「ここさ」
下りのエレベーターの中で、彼はジャケットの内ポケットから10数枚の写真をとりだしました。
「祥子さんが写真を撮らせてくれるまでこれは僕があずかっておくからね。大切にするよ、かわいい祥子さん」
写真の中のわたくしにキスをして、彼はまた内ポケットに写真をしまい込んだのです。
祥子からの手紙-4
こんにちわ 祥子です。
自宅でシャワーを浴びて軽い朝食をいただきながらこれを書いています。
たった一本のお電話で夕食に出かけたはずが
長い眠れぬ夜を過ごす事になってしまいました。
あのあと最寄り駅まで彼の車で送ってもらいながら
二人の先輩の方のお年をうかがったら28歳と31歳でしたの。
彼も若いので予想はしていましたが・・・・
かえってわたくしの年令を聞かれてお答えしたら
びっくりされてしまいました。
やはり同じ夜を過ごすなら
お気に入りの彼と共にが格別ですわね。
さ、これから少しお昼寝をさせていただきます。
この次は夢で・・・お逢いいたしましょう。
シースルー・ナイト 7
「俺たちも楽しませてくれるのか?」「アナルでも出来る熟女のセフレ。なかなかいないですからね」
二人の先輩の声には期待が滲んでいました。
「バージンは僕のものです。ほかの男にあんな写真を撮らせる祥子さんがいけないんですからね」
濃いめの紫のレースのブラジャーとTバック、それにガーターベルトそれとスリップがわたくしの白い肌に浮かぶ・・・写真でした。
黒のフレアスカートと身体のラインを微妙に隠す黒のブラウスが肌とランジェリーを際立たせ、寝返りを打って茂みを透かせている写真には開いた胸元からもレースは覗いていました。
「この写真だけでも抜けるぞ 俺は」
背の高い先輩は堅く反り返ったものに手を添えたまま写真に見入っていました。
「祥子さんは普段からこんなランジェリーを身につけているんですか?」
「そうですよ。今夜もきっと黒のレースとかだったと思いますよ」
指を深くアナルに押し込められ丸く動かされてひだを伸ばされて喘ぐわたくしの代わりに、彼が優しい声の先輩に答えます。
「そんなランジェリーなら見たかったな。白い肌にくっきりと黒、そそられますね」
「あうっ・・・おねがい・・あぁああ・・・ゆるしてぇぇ」
先輩たちと普通に会話をしながら彼は指を3本に増やすのです。
「きついの・・・だめ・・・ゆるして・・トモくぅぅん」
高く大きく喘ぎ続けさせられた声は、次第にハスキーになってしまいました。
「これくらいにしておかないと、僕のを入れられないって祥子さんが一番良くわかっているでしょう」
ローションを足され、僅かな抵抗で根元まで飲み込んだ指をゆっくりと出し入れします。
「そろそろ 僕のものもフェラチオしてもらいましょうか」
優しい声なのにゴツゴツと血管の浮いた太い塊を持つ先輩が、わたくしの口元に張りつめた先端を押しつけます。
「あぁあ・・・んぐぅ・・・くぽぉう・・・くちゅぅぅぅ・・」
ゆっくりと口腔に入ってくる塊は、唇をすぼめることすらできない程の太さがありました。
「はじめてでは僕のものはアナルでは受け入れられないでしょう。祥子さんの唇で今夜は我慢しましょう」
そう言いながらわたくしの鼻先が先輩のアンダーヘアに埋まるまで、深く差し入れていくのです。
「ちゅぅぅ・・・じゅるるぅぅぅ・・・くちゅうう」
わたくしはアナルと唇を限界まで押し開かれる屈辱感にわずかな抵抗もできず、無意識に口中に唾液を溜めて舌を動かしていました。
長さは標準的なのですが、あまりの太さに口の中は男性の塊でいっぱいになってしまいます。
溢れ出る唾液を吸い込むことも出来ず唇のはしから細くシーツに流れ出ていました。
「ほんとうに上手ですね。このままいってもいいくらいですよ、祥子さん」
「そうだろ。俺も何度もいきそうになったしな」
トモくんの指の動きと写真を見比べていたもう一人の先輩が答えます。
自らの塊に添えた指は先輩自身のぬめりで光っていました。
「そろそろいいみたいですね。先輩お待たせしました、祥子さんを抱いてあげてくれますか?」
彼が横に立つ先輩に声を掛けます。
「おう いつでもいいぞ」
ソファに手にしていた写真を置きベッドに上がります。
「騎乗位でお願いします」
バスローブを脱いだ彼が体位までを指定するのです。
その一言で・・・以前はじめてアナルを奪われた時のことをわたくしは思い出してしまいました。
オペラピンクのランジェリーを身体にまとったままで陵辱された夜を・・・
「下からその巨乳を眺めながら入れられるのか。ほら、こいよ」
濡れ光る塊は横たわっても反り返り・・・先輩の浅黒い肌にぬめりをしたたらせています。
「トモから聞いてるよ、ピル飲んでいつも生で中出しだって。俺にも祥子さんの数の子天井楽しませてくれるよな」
アナルの指と唇の塊を同時に抜かれてぐったりと伏せているわたくしに、引き締まった腰をまたがせて・・・花びらに先端を押し付けるとぐいっと腰を突き上げ、一気に奥まで貫くのです。
「あぁうぅっっっ・・・はぁあぁんん」
身長と同じく長い塊は容易くもっとも感じやすい奥を刺激します。
わたくしが腰を動かすまでもなく、下から力強く突き上げる動きに快感を絶え間なく送りこまれ、激しく上体をゆらしてしまいました。
「たまらないな ぶるんぶるん揺れてるぞ。ほらもっともだえろよ ほら!!」
「あぁああ・・・いいのぉぉ・・・トモくぅぅん・・・」
他の男性に抱かれながらわたくしは年若いセフレの名を呼んでしまいます。
感じすぎる身体は子宮を嬲る塊に女壷を何度も収縮させてしまいました。
「いれてるのは俺だぞ、トモに義理立てか。いけよ 祥子!!いけ」
胎内の塊を、握りしめた人差し指から小指までに不規則に力をいれてしごき立てるかのような動きに、先輩の腰の動きはますます激しくなってゆきます。
「ああ・・・ゆるし・・てぇぇえ・・・いいぃぃいい・・・いっちゃうぅぅ」
左手でわたくしの腰を引き寄せ、右手で上体を倒させて左の乳首を甘噛む激しい刺激にわたくしは一気にのぼりつめてしまいました。
「いくぞ!!!」
長く締め付けるわたくしの奥に、まるで直接子宮に注ぎ込む様に・・・背の高い先輩からこってりとした精液を注ぎ込まれてしまいました。
「さあ 僕とかわってください」
広いベッドのもう片方の側にもう一人の先輩が横たわります。
長い・・・白濁した液体をしたたらせた塊を引き抜かれても、清める事さえ許されませんでした。そのまま・・もう一つの太い塊の上に跨がられさせられて、下の唇いっぱいに押し込まれてしまったんです。
「はぁああぁぁ・・・」
わたくしの身体は絶頂感の余韻にまだひくつきを修める事すらできません。みしみしといっぱいに女壷を広げる塊を何度となく締め付けるのです。
「いったばかりとはいえ凄いですね。この締まり・・・祥子さんはほんとうに名器だ」 ぐったりとしたわたくしの上半身を引き寄せ口づけをしながら、言葉で羞恥心をなぶることも止めないのです。
「もう一度キスしてください。僕の身体で祥子さんの上下の口を同時に味合わせてもらいますよ」
「んくぅぅ・・・く・・んん」
腰をゆすりわたくしの中に深く塊を差し入れながらディープキスをするのです。
舌が歯茎を上あごを撫でる感触は、わたくしの中の先輩の塊がこすり上げる場所と同じなのです。
それに気づき・・・はしたなさのあまりわたくしは自ら腰を動かしてしまいました。
それが合図だったのでしょう。わたくしの身体を抱きしめる腕に力がこもりました。
次の瞬間、アナルを押し開く塊の感触に・・・思わず身体を堅くしてしまいました。
シースルー・ナイト 6
ふたりの先輩に舌と言葉で責められるわたくしをみていた彼は、わたくしのバッグが入り口近くに落ちているのに気づきました。ビールを取りに行くついでに、なにげに拾い上げるとバッグのサイドポケットから10枚ほどの写真がこぼれ落ちたのです。
「何だ?これ」
写真を手に取りビールを持ってソファに戻ります。
「この写真・・・祥子さん? ショートヘアだけど祥子さんだ、かわいいぃ」
彼の声で蕩けはじめていた理性が呼び戻されました。
「トモくん 見ちゃいや。だめなの」
頭と腰を二人の先輩に押さえられたままわたくしは彼に必死に訴えました。
「僕にはだめだって写真撮らせてくれないくせに、こんな無防備な写真誰に撮らせてるんだよ 旦那か?」
うぐっぅん・・・背の高い先輩の塊を改めて飲み込まされたわたくしは弱く首を振るだけで、違うという言葉さえ声に出せませんでした。
「どれ? あっ可愛いじゃないか」
頭の上から声が聞こえます
「これホテルじゃないよな、どっかの会社の応接室? 祥子さんて社内不倫でもしてたの?」
髪を引き上げ塊を口から抜いてわたくしに質問します、
「ちがうの 知らないうちに撮られてた写真なの、おねがい見ないで」
「いつもいやらしいランジェリーを着てるけど、こんな若いころからだったんだね。誰が撮ったんだよこんな写真」
少し怒ったような彼の声にもう嘘は付けませんでした。
「元の上司に撮られていたの」
「その上司にもこんなにいやらしく喘いでおねだりして感じたのか!」
「してない そんなこと・・しない・・わ。今日はじめて写真を見せられて愛人になれって言われたから馬鹿にしないでって言って・・・この写真を持ってそのまま別れてきただけ」
「ふん、変態上司だな ま、祥子さんが若いころからこんなにいやらしいのがいけないんだけどな」
「いやぁぁ・・・ゆるし・て・・・ いやらしい上司と会ったままなのはいやだったから、トモくんにメールしたの・・・たくさん可愛がってもらいたくて。いやなこと忘れたくて」
先輩がこんなときにも止めてくれない下の口へのキスに腰を振りながら、快感に耐えて彼にいっしょうけんめい説明をするわたくしを見てようやく納得してくれたようでした。
「わかった もう少し先輩たちに可愛がってもらっていなさい。僕はこの写真をじっくり鑑賞させてもらうよ」
「いやぁ・・ぁ・・んぐぅ・・・」
知らないうちに卑劣な上司に撮られていた写真を好きな男性に見られてしまう。羞恥と抵抗の声を上げる間もなく、唇には透明汁をしたたらせた塊を押し込まれてしまいました。
「ああ 何度くわえてもらっても飽きない 口で出してしまいそうだよ」
背の高い先輩は堪えられない様にわたくしの頭を押さえつけて、喉の奥にぐりぐりと塊の先を押し付けるようにこねまわすのです。
「舌が絡み付くんだ こんなの良すぎるよ。トモもうしてもいいだろ」
わたくしの口の中は透明にねとついた先走りの粘りと香りで噎せ返りそうです。
「もう我慢できませんか?先輩」
「あぁ これ以上我慢したら口に出しちゃいそうだ」
「仕方ないですね 二人ではじめていてください」
ゆっくりと喉奥から塊を抜き、わたくしに両手をつかせて四つん這いにします。
ベッドのシーツとあぐらをかいた先輩の太ももで長い間もみしだかれ乳首ははしたなく・・・堅く立ち上がってしまいました。
背の高い先輩はわたくしとベッドの間に仰向けに寝転び・・・頭を身体の下に押し込むようにして吸い立てるのです。
「あはぁぁん・・・いやぁ・・あぁああぁぁ」
敏感に疼き続けた乳首から大きくなった真珠に向けてしびれるような快感が響きました。
「Gカップだって言ったっけ。こんなに柔らかくて白くて大きい乳房もはじめてだよ 吸ってたらミルクが出そうだ」
左手でバストをきつく揉みしだいて右の乳首を吸い上げるアンバランスな刺激にわたくしは焦れて腰をくねくねと動かしてしまいました。
「祥子さん おとなしくできないんですか はしたないですね」
口の周りをぬらぬらと光らせて優しい声の先輩が立ち上がりました。
「唾液も甘かったですけれど愛液も美味しいんですね。上の唇のキスも下の唇のキスも・・・・味わうほどに未練が募りますね」
唇を外しても愛液で濡れた中指と人差し指は花びらと真珠を離しません。
「また白い愛液が溢れたと思ったら・・・そんなことをしてたんですね。さっきトモとあんなに激しく逝ったのに、バストの刺激だけでいつまでも濡れるなんてほんとうに祥子さんは淫乱なんですね」
2本の指が花びらの狭間にするっと入り込みます。
「内壁の感触もすばらしいですね。指だけでもこんなに締め付ける ここ・・このざらざらは数の子天井ですね。ん、本当に名器なんですね」
指を曲げてくねる内壁をこすりあげます。
「はあぁん・・・ああ・・・だめぇぇえ」
「そう簡単にはいかせてはあげませんよ。いつまでこんなに愛液を垂れ流せるんでしょうね 祥子さん」
わたくしの身体の中の触覚を堪能している先輩の手は、指だけでなく手のひらまで愛液で濡れ光らせはじめていました。
二人の先輩のどちらかが身体に快感を送り込み、もう一人が快感に霞む脳に<セフレの前で他の男に抱かれて喘ぐはしたなく淫乱な女>という羞恥の印を言葉で刻み込もうとするのです。
「先輩 指がふやけてしまいませんか? 祥子さんはほんとうにぐっしょり濡れるから」
そう言いながら左手にもっていた10枚の写真を差し出します。
「祥子さん すごいですよ 牝の匂いがぷんぷんしてます」
彼の声が背中からきこえます。
「これ 祥子さんか? ふうん・・可愛いんだな ふふ」
その一言で彼が先輩に何を渡したのかに気づきました。
「だめぇぇ・・・みないでぇぇぇ」
「先輩たちはそちらで写真でも鑑賞しててください」
恥ずかしさと写真を見られた驚きで落としてしまったわたくしの腰を、彼の手がぐいと引き上げます。
「祥子さん いいですね」
丸ぁるく白い二つの盛り上がりを彼の長い指が割り開くのです。
「トモぉ 俺たちはまたお預けかよ」
乳首を音がするほど舐めながら横たわった先輩が不平そうに声をもらします。
「あと少しですから ちょっと待っててください」
愛液ともう一人の先輩の唾液に濡れ光る狭間に、冷たいものが滴り落ちました。
「だめっ・・・あうっぁぁぁ」
ローションを塗り込めるようにしながら彼の中指が容赦なくアナルに差し入れられました。
「あはぁぁん・・・や・・いやぁぁあ」
身体のどの部位を愛撫される時よりも・・・排泄器官でしかないアナルを責められる時には一段高い声を上げてしまうんです。
「声が変わったぞ トモ、何をしてるんですか」
優しげな声でそういうと、写真をベッドの上のもう一人に手渡した先輩が彼の方に戻ってゆきます。
「力を抜かなきゃだめじゃないか 祥子さん」
さきほどの二人きりのバスルームではなく、他の人の居る前でアナルを刺激される恥ずかしさは自然と身体が収縮してしまいました/
「はぁぁぁ・・・・・ん」
「そう 指がちぎれるじゃないか そんなに締め付けたら」
息を吐き出すと同時にスムースになったアナルに、ゆっくりと指を出し入れするのです。
「祥子さんはアナルも使えるのか?」
ごくっと喉を鳴らし優しい声をうわずらせながら先輩が彼に話しかけます。
「いや はじめてですよ」
指の動きを早め付け根まで差し入れる指で内臓をこすり上げる様にしながら彼は答えます。
「それにしちゃ 慣れた感じだぞ」
「どれどれ」
もう一人の先輩までがベッドを降りて後にまわるんです。
「さっきバスルームで少しね、先輩たちに胸を触られるだけであんなに濡らすからお仕置きしたんですよ」
一旦抜いた指を二人に見せるんです。
「ほら 綺麗でしょう だから今夜アナルバージンをもらうことにしたんです」
「あ・あぁ・・ああああ」
彼は指を2本にしてゆっくりとアナルに沈めはじめました。
シースルー・ナイト 5
「トモくぅぅん たすけて」ビールを置きベッドに近づくと、わたくしに軽く唇をふれるようなキスをして微笑むのです。
「先輩たちにいっしょに可愛がってくださいってお願いしたのは祥子さんでしょう。あとで僕もいっしょにしてあげますから、いまは二人にしてもらいなさい。ぼくはそこで見ていますから」
「いやぁ・・・トモくん」
彼と話す間にわたくしの足元にうつった背の高い先輩は、わたくしの足首をぐいと広げました。
「見ないで・・・だめぇぇ」
唇を太ももの合わせ目に近づけると、会陰まで滴った愛液をじゅるるる・・とすすりあげるのです。
「あうん・・・あぁぁぁ」
「溢れますね・・・いくらでも こんなに珠もおおきくして」
潤みにおおわれた敏感な真珠を舐め上げるのです。
「好きな男の前で他の男にされてるのに、こんなにぐしょ濡れにするなんていやらしい女だな」
口のまわりを愛液でてからせて舌なめずりをしながらわざと彼のことを聞かせます。
「ちがうのぉぉ・・・そんなんじゃないわ・・はあぁぁ」
「口でそういっても身体は正直ですよ、祥子さん」
先ほどまで彼の塊を受け入れていたところを長い舌を押し込まれます。
「トモ ずいぶん丁寧に洗ってきたんだな。祥子さんの愛液の味しかしないよ」
くちゅ・・・舌が花びらの脇を舐め上げます。
「もちろんですよ。先輩たちにそんな失礼なことできませんから」
からかうような声で彼が答えます。
「そんなに丁寧に洗ったから祥子さんがあんな喘ぎ声をあげてたんですね。トモだめじゃないか ふふ」
やさしい声の先輩が乳房をいらいながらわざとわたくしの耳元で言うのです。
「いや・・ん・・・」
バスルームで声を上げた理由を知られたくなくて・・耳まで紅くなってしまいました。
「トモからいろいろ聞き出したんですよ、祥子さんのこと」
耳を甘噛みし、乳房の感触を指で楽しみながら続けるのです。
「16歳年上のセフレがいるっていうから最初はからかったんですよ。オバ専かって」
耳たぶから耳の貝殻のようなくぼみまでを舌でたどります。
「そうしたら、トモがムキになってそんなんじゃないって言うじゃないですか」
耳の穴までが快感の壷だというように舌先を出し入れするのです。
「色白でGカップのバストでフェラチオは絶品で名器でしまりもいい・・喘ぐ声だけで立つ・・女性としても素敵なんだと、トモはめろめろでしたよ」
「あん・・だめ」
濡れた耳にふっと息をかけ、敏感になったわたくしの身体をピクンとさせてから・・・やっと首筋に唇をうつすのです。
「そこまで言われたら抱きたくなるのもあたりまえだと思いませんか? 祥子さん」
アップにたばねたロングヘアの後れ毛を指でかきあげながら、敏感な首筋を舌で舐め上げるのです。
「想像以上でしたよ。いままで確かめた部分はね、あとは名器のあそこだけ。きっといいのでしょうね」
「いやあぁぁぁ」
両手を頭上に押えられる様にして強く吸われた乳首から走る快感は先、輩が送り込む羞恥の言葉で拡大されて、彼が見ているというのに高い甘声となって唇から漏れてしまいます。
ずっと花びらを舐め回され・・・花芯を舌で突き上げられて、何度となく高められてしまうんです。
なのにわたくしが上り詰める寸前になると・・・舌使いを止められて・・・疼きをよりいっそう深めさせるのです。
「替わってくれないか?」
乳房を唇でねぶっていた先輩が、わたくしの足元で溢れる愛液を舐め続ける背の高い先輩に声をかけました。
「あん・・あはぁ」
「そろそろ我慢できなくなってきました。その前に祥子さんの下の唇の味も知りたいからね」
もう一度味わうようにディープキスをするんです。
「んふっく・・・」
口の中を舐め回す優しい声の先輩の舌の動きは絶妙で、フェラチオで男性に性器のようだと言われるわたくしの口を、本当の性器のように淫らに感じる場所に変えてしまうんです。
「ああ 祥子さんのジュースが美味しいから夢中になってしまったよ」
二人の男性がベッドを降り、快感に蕩けてしどけなく横たわるわたくしの身体を責めるための位置を替わります。
「祥子さんのフェラいいんだろ、試させてもらうよ」
わたくしの頭側に来た背の高い先輩はベッドにあぐらをかいて座ると わたくしに・・・さあと促すのです。
快感の余韻が残る身体を引き起こして彼の前に正座しました。そのままあぐらに顔を埋めるように頭を下ろし・・・堅くそびえ立つ塊に濡れた唇をつけました。
「っく・・・こんなフェラ・・・」
わずかに開けた唇を押し付ける様にして、そのままぐぅっと塊を唇の中に押し込んでゆきます。
口腔に入った先端はざらざらした口蓋で擦れるように裏の筋を舌で舐め押し上げながら、塊を全て押し込むように喉の奥までゆっくりと飲み込んでゆくのです。
喉奥を突くほどに深く含み、軽く締め付ける唇で閉じられた口内が唾液で満たされるまでは・・・狭い口腔の空間を舌が上下左右に動き回ります。
「奥まで飲み込んで・・んくっ・・・舌がからみつく」
唾液が唇の端から先輩のアンダーヘアにしたたるほどに口内に溢れたら・・・唾液を吸い込むようにずずっ・・・と音をさせて塊を吸い込むようにしながら頭を上下させるんです。
「なんだよ・・これ・・・すごいぞ」
くちゅ・・ちゅぱ・・くちゃ・・ わたくしの頭の動きに合わせて唇からははしたない音が響きます。
「すげっ トモ ほんとに上手いんだな プロなみだぜ」
乱暴にわたくしの髪に手を入れ頭を上下させはじめました。
「こんなに奥まで・・もっとなめあげて いいぞ 美味いか?」
性感を引き出されたわたくしの口内を堅くかりの張った塊が動き回るのです。
「あぅん・・・ちゅ・くぅぅ・・おいし・・い・・ですぅ・・」
キスとは違う荒々しい刺激に、わたくしはお相手を満足させる口技ではなく、わたくし自身が快感を得る口戯をはじめて経験していました。
「くっ・・・このままじゃ口でいきそうだ ちょっと止めて舐めてくれ」
掴んだ髪ごとわたくしの頭を引き上げ、口腔から脈打つ塊を引き抜きます。ひくひくと動く塊は根元までわたくしの唾液で濡れ光っていました。
「ちゅぅ・・・ぺろぉっぅ・・・ぴちょ・・」
塊を這う舌先を見下ろすだけでも背の高い先輩が感じているのは、先端に溢れる透明な汁でわかります。
「ほんとうにいいみたいですね 僕も後で試させてもらいますよ」
ベッドエンドに立ってみていた声の優しい先輩の声はほんとうに羨ましそうでした。
「祥子さん 腰をもっと上げてください。いまならもう楽にできるでしょう」
「いやっ・・・」
ピシッ 白く盛上がる腰をスパンキングするのです。
「自分で高く上げますか?それとも僕の手で引き上げさせられたいですか?」
どうしていいのかわからなくて、塊を舐め続けている首を弱く左右に振るしかできません
「仕方ないですね フェラチオでシーツを濡らすほど感じているのに子供みたいな真似をして ほら、こうです」
わたくしの柔らかい白い腰に指が埋もれるほどに強く掴んで膝立ちになるまでわたくしの腰をひきあげるのです。
「あっ・・・だめぇ」
わたくしの両手は背の高い先輩の腰にまわさせられ、髪を掴む手によって頭を上下させられていました。
支えのない上半身はGカップの胸を押しつぶす様にベッドに押し付けられています。
「いい景色ですね 見ているだけでもいい」
腰だけを高く上げたはしたない姿にさせられてしまいました。
「トモと激しくしてる熟女だからどんなに淫らな姿かと思いましたが、意外ですね。まだピンクだなんて。花びらも肉厚だけれど小振りで、こんなにいやらしい祥子さんには似合いませんね。ああ、珠はこんなに大きくて ふ やっぱり淫乱な身体なんですね」
わたくしを後から眺めて淫媚で優しい声でわざとわたくしの花園の姿を聞かせるのです。
「いやぁぁぁ・・・みないでぇえぇぇ」
「トモ 祥子さんを僕に譲ってくれませんか?」
ビールを飲む彼に無邪気に声のやさしい先輩は声をかけます。
「先輩 そんなに気に入ったんですか? でも、だめです。祥子さんは僕のものだから そうですね、祥子さんがいいって言ったらまたこうやって一緒にしましょう」
「だめぇ・・・トモくぅぅん」
彼との二人きりでは逢えなくなるかも・・・思い直してほしくて抵抗の声を上げてしまいました。
「可愛いじゃないですか トモに抗議するなんて。4Pでもうこんなに感じてる淫乱なお姉さんのくせに、祥子さん」
ぺろぉぉっ・・・・長い舌で大きくなった真珠から後のつぼみまでを一気に舐め上げられました。
「あうっ・・・あぁぁぁ・・・」
フェラチオも忘れて快感に声を上げてしまいました。
「ほら、休んじゃだめだろ 祥子さん」
背の高い先輩は髪を掴んだ手でわたくしの顔を塊にすりつけるようにします。
くちゅぅ・・ちゅうぅぅ・・・ずずっ・・・ 真後ろではもう一人の先輩とわたくしの下のお口とのディープキスがはじまっていました。
「あはぁん・・・・ぺろぉ・・・くちゅ・ぁぁ・・いい」
左右の花びらを唇ではさみ舌先でねぶり、大きくなった真珠を甘噛みします。
「祥子さんの下の唇も美味しいですよ ピンクでぷっくりして・・・中はこんなに蠢いて 美味しい いつまでも舐めていたいですねぇ トモもこんな風にしてくれますか? 祥子さん」
「いやぁぁ・・・」
先ほどまでの口腔を感じさせるキスと同じ動きを下の口に繰り返される快感に、わたくしは溺れそうになっていたのです。
シースルー・ナイト 4
「先輩 ちょっと待っててください」そういうと彼はわたくしをバスルームに連れてゆきました。
パーティールームはバスルームさえ広く作られていました。
彼は優しくキスをすると襟のリボンをほどき、釦を一つ一つ外してくれました。手首の釦も外して裾を引き上げてワンピースを脱がせてくれます。跪くようにして破れたパンティストッキングを脱がせるのです。
ブラシをとってわたくしの長い髪をときゴムで不器用ですけれど一つにまとめてくれました。
「すぐいくから先にシャワーを浴びていて」
彼の言葉に頷いてわたくしはシャワーを浴びはじめました。
シャツとトランクスを脱ぐとほんとうにすぐ・・・シャワーを浴びるわたくしをそのまま抱きしめました。
「ごめん 祥子さん」
耳元でそう囁くのです。
彼はふたりきりの時のいつもの優しい彼に戻っていました。
「こんなことになって 先輩がどうしてもっていうから 大切な人たちなんだ」
キスをしながら彼の大きな手がわたくしの身体を洗ってくれます。
首筋から肩先・・抱きしめたままで背中を・・・。
「んはぁ・・ふぁぁん・・」彼の厚い胸板に押し付けられた乳房が彼の動きで押しつぶされたまま刺激されます。
次には、柔らかく包む様に両手でバストを・・・。
「あっ・・・あぁん・・」堅くなったまままの乳首をくっと指の第二関節ではさみ込むのです。
また抱きしめるようにして・・・わたくしの白いお尻を・・彼の指がアナルを這うのです。
「・・・あぁん・・・だめ・・・そんなとこ・・・さわっちゃいやぁ・・・」
ボディシャンプーでぬるぬるになったバストが彼の身体に押し付けられて刺激され・・・彼の指がもっとも恥ずかしい排泄器官を這い回るんです。
わたくしは快感と羞恥で彼にすがる様に立っているしかできませんでした。
「今夜の祥子さんのここ・・・後から犯しててすごくそそったんだ」
てさぐり状態なのに、やわらかく一筋一筋の皺を伸ばすような丹念な指づかいで愛撫をくりかえすのです。
「バージンだっていってたよね。アナルは・・・祥子さん?」
バージンを欲しがっていた彼にそう言われて・・・先日今夜のように他の3人の男性に同時に愛されたときに既に犯されたことを・・・わたくしは言えませんでした。
「いやぁ・・・そんなとこ・・しないで」
弱く首をふって返事に変えるしかなかったんです。
「ほら・・・こんなに柔らかくなる」。
ぬるっと指を入れられてしまいました
「ああぁいぃああ」
「そんな声を上げちゃだめじゃないか 先輩たちに聞こえちゃうよ。ほら・・・感じてるんだね」
ボディソープですべりの良くなっている指を抜き差しして・・・2重に括約筋が締める独特のアナルの感触を彼は楽しんでいました。
さきほど射精したばかりなのに・・・二人のぬるぬるした身体に挟まれた彼のものは・・・もう堅く立ち上がっていました。
「今夜はバージンをもらうよ。祥子さん」
キスをして・・・ささやくのです。
「あうっ・・・いたいの・・・やさしく・・し・て・・・」
「祥子さんのバージンをもらえるだから 優しくしてあげるよ」
「あうっ・・・」
言葉とは反対に彼は一度抜いた指を・・・2本にして捻る様に入れるのです。
「もう2本も飲み込んでる やっぱりいい 祥子さんのアナル」
「あぁ・・はぁああん・・・ふぁああ・・・いい」
彼の2本の指に止めつけられ・抱きしめられて、彼のキスとアナルからの快感にもう抵抗はできません。
たった一度の経験なのに・・・わたくしのアナルはただの排泄器官ではなく性感帯になっていました。
「ああん・・・ゆるして・・トモくぅぅん・・あ・・だめ」
甘く高く絡み付くような声になってしまいます。
「指さえこんなに締めるなんて・・楽しみだよ 祥子さん」
白くなめらかな肌に堅く熱くひくつく塊をこすりつける様にして彼は囁きます。
「アナルでセックスできるようになろうね。いつでも祥子さんを抱けるように」
言いながら2本の指をぐるぐる回してアナルを広がるような動きをし・・・それから指の動きを早め・・・快感を高めるのです。
「あん・・だめ・・・いっちゃう・・・トモぉくぅぅん・・・あぁあぉぉ」
彼の指で・・アナルを嬲られて・・・わたくしは達してしまいました。
彼はキスをしながら指をゆっくりと引き出しました。
「ふふふ 祥子さんのアナルは綺麗なんだね、ほっとしたよ。これから浣腸なんてしたくないからね」
「いやぁぁ・・・・」
強制排泄を意味する彼の言葉に弱々しく首を横に振ります。
「しないよ、こんなに綺麗なんだから。さ、ほかの所を洗おう」
シャワーを首筋からかけ・・・彼の出した精液を丹念に指でかき出すようにされて流されました。
「二人の先輩にいっしょに可愛がってもらってなさい あとから僕もいくから。」
「はぁん・・・あん」
真っ白なバストに唇をつけた彼は乳首だけでなく白い肌も吸い上げて・・・両の乳房に2つづつ赤い印をつけられてからベッドルームにもどるように言ったのです。
二人の先輩は裸の肩先を出してキングサイズのベッドに横たわっていました。
わたくしは、タオルだけを巻き付けた姿でベッドの足元までいきました。
トモくんの望みなら・・・・この二人にも抱かれなければなりません。
「祥子さん こっちに来てくださいよ」
やさしい声の先輩が手招きします。
ベッドの右側にいくと手を引かれてベッドの上に横にされてしまいました。
「シャワー浴びてきたんでしょう?」
バスタオルを押さえた手をやわらかくひきはがします。
「あんなになまめかしい声を上げて トモとなにをしてたんですか?」
身体を洗うといいながら・・・アナルまで洗われて指でのぼりつめたなんて言えません。
「祥子さんの声が響いて来て 声だけでいっちゃいそうでしたよ」
そんなに声が聞こえてしまってたなんて、シャワーの水音で・・・まぎれるはずなのに。
「声だけでこんなになっちゃったんですから」
左側の背の高い細身の先輩がわたくしの手をトランクスの前に持って行きます。
中の塊はもう大きく熱くなっていました。
「いやぁん・・・」
ひくひくとした動きに思わず声を出してしまいます。
「その声 いいね ずくんってきちゃうよ いやらしい声だね祥子さん」
優しい声の先輩がわたくしの右手を彼の前へ・・・ゴリゴリした感じの大きなものの感触がありました。
「祥子さんの身体 見せてくださいね」
Gカップのバストの上で挟み込まれたタオルを開きます。
横になっても盛り上がりを隠せない白いバストの上には、トモくんの付けたキスマークが赤く散っていました。
「ふふ トモのやつ。祥子さんを俺たちに抱かせるの惜しくなったんだなぁ、こんなもの付けて」
左側の背の高い先輩が赤い痕を指でなぞります。
脚の付け根のしげみまで露にされてしまいました。
「や・・・みないで」
「さっき待ち合わせに来たときの姿の方が、いまよりも恥ずかしかったでしょ。ほんとうに刺激的でしたよ」
「いわない・・・でぇぇ」
忘れかけていた羞恥の半露出行為を思い出させられて・・・身体は勝手に潤いを溢れさせてしまいます。
「キスしてもいいですか?」
優しい声で言ったかと思うと、ついと身を起こして覆いかぶさるようにしてキスをされました。
最初は優しく触れる程度だった唇がディープキスに変わって、わたくしの唾液を啜るのです。
「んくぅ・・あはぁぁ」
左の男性は、唇へのキスと同時に羞恥を煽られて立ち上がってしまった乳首を吸い上げます。
「母乳が出そうな大きさだよな。普通にしていても男に見られて感じるんでしょう 祥子さん」
右の乳首はバストをわしづかみにした手の人差し指と中指の間に挟む様に刺激されます。
「ちがいますぅぅぅ・・・は・・・あぁ・・ん・・・お胸 やさしくして 弱いんですぅ」
長くつづくキスの合間に声をあげてしまいます。
「弱いなんて 責めてくれって言ってるようなもんだよ 祥子さん」
左の男性の舌づかいが激しくなります。
「あん・・・だめぇ」
左右の乳首からの刺激はわたくしの芯に集まり花びらに露を零れさせてしまうのでした。
「トモが言っていたとおり感じやすいんですね。祥子さん」
わたくしのことを噂していたと言っていたけれど・・・
「唾液まで甘いですよ、トモがはなしたがらないわけだ。フェラチオも ふふ この舌の動きならさぞ上手なんでしょうね」
「いやぁぁぁ・・・・」
「濡れやすい身体だって トモ言ってたよな」
背の高い先輩がわたくしのふとももを開き、花びらにふれようとするのです。
「あっ・・・いや トモくんと・・あん・・どんな話をしてたんですかぁぁ」
これ以上の刺激をさせたくなくて太ももに力をいれたんです。
でも・・間に合わなくて、先輩の指は濡れそぼる花びらと大きくなりはじめた真珠に届いてしまいました。
「おぉ すごいぞ もう洪水だよ」
引き抜いた3本の指先がぬめるように光っているのを、もうひとりの先輩に見せつけるのです。
「トモ こんないやらしい身体のセフレがいていいなぁ」
ソファーに向かって声をかけるのです。
そこには、バスローブを羽織った彼がソファーで一人ビールを飲んでいました。




