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シースルー・ナイト 1

レストランを出てすぐに、わたくしは26歳のセフレにメールをしました。
「お久しぶりですね。お願い今夜逢いたいの、お時間ありますか?」
お仕事で忙しい方だからなかなかお返事はないと覚悟して、通りを流すタクシーに手を上げました。
いきつけの珈琲専門店でおいしいコーヒーをいただいて、酔いを醒ましながら時間をつぶすつもりだったんです。
 
行き先をタクシーに告げるなり・・・なんて早いのかしら・・・メールの着信音が鳴りました。
「ひさしぶり 誘ってくれてうれしいよ
 22時にいつものところで
 今日はこの前に約束した通り下着は着けないで
 祥子さんはパンプスだからパンストの直履きだけは許してあげるよ
 約束通りにしないと・・・わかってるよね」
もう2年近く関係を続けている彼は、この若さで女性の羞恥心を嬲り高める術を身につけていました。
 
待ち合わせはターミナル駅から少し離れた幹線道路沿いの住宅街なのです。
深夜に待ち合わせても人目につかない場所。
あまりに年の離れたセフレとの待ち合わせはわたくしでも外聞を気にしました。
もう着替えに帰っている時間はありません。
今夜のこのシルクの透けるワンピースのままで、彼の要求の通り全てのランジェリーをとって待ち合わせをするなんて。
Gカップのはしたないバストをしているのに・・・あまりに刺激的な彼のメールに疼き続けている身体は否応無しに反応してしまいました。
 
目的地を珈琲専門店から待ち合わせ場所に近いターミナル駅に変更しました。
人通りの多い駅前のドラッグストアで普段はあまり身につけないパンストを買って・・・わたくしは途方にくれてしまいました。
どこで着替えて、歩いて7~8分もかかる待ち合わせ場所に行けばいいというのでしょうか。
駅の化粧室で着替えて・・・たとえタクシー乗り場までだとしてもあまりに多い人通りの中を・・・そんな姿で歩くことを考えただけで気が遠くなってしまいそうでした。
金曜の夜22時 ターミナル駅は最も人通りが多くなる時間なのです。
 
決心がつかないままとりあえず約束した住宅街に向かいました。
あと少しで目的地にという場所に・・・コンビニがありました いつもは彼の車で通りすぎてしまう場所なので気づいていませんでした。
「よかったわ あそこで化粧室をかりれば・・・」 
自動ドアを入ったわたくしはその場で後悔をしてしまいました。その日のコンビニの従業員は全て男性だったからです。
でも、もう待ち合わせの時間は迫っていました。
「化粧室をお借りてもいいですか?」 
従業員の男性に声をかけて化粧室へ入りました。
リボンタイを解き、フロントの釦を一つづつ外して黒の透けるシルクワンピースを脱ぎドアのフックにかけました。
黒のレースのスリップを脱ぎ、ブラを外し、湿り気を帯びたTバックを脱ぎ小さくたたみます。
左脚からガーターベルトの前と脇の留め具を外して片脚づつストッキングを下ろしてゆきます。
ウエストに手をまわしガーターベルトのスナップを外して・・・遅い時間なので外には3人の従業員しかいませんでしたが・・・コンビニの化粧室で全裸を晒しているのです。
いままで経験したことのない羞恥に、ランジェリーから解き放たれたGカップのバストは身支度の動きにあわせて・・たゆん・・・と大きく揺れるのです。
乳房の先はもう堅くしこっていました。
ハンドバッグの中から買ったばかりのパンティストッキングを出して、パンティすら着けていない身体に直に身に着けたのです。
 
透けるシルクの素材を重ねたワンピースは・・・身につけても・・・わたくしの身体を隠すよりもかえって白い肌の陰影を際立たせてしまいます。
ほんのわずかしかシルクを重ねていない上半身は、白い乳房に浮かぶ乳輪と乳首がはっきりと透けています。
柔らかい素材はほんの微かな乳房の揺れもそのままに伝えるのです。
やわらかくプリーツをたたんだスカート部分は、重なりではしたない下半身をかろうじて隠してくれていました。それでもわたくしの動きによっては、パンティストッキングによって押しつぶされている柔らかな繁みさえ透かしてしまうのです。
後姿は・・・鏡に映る姿の淫らさにわたくしは愕然としてしまいました。
こんな姿でレジに行き・・・お会計をしなくてはならないなんて。
 
約束の時間は迫っていました。
ハンドバッグで隠すこともできないなら・・・なんでもないことのようにするしかない そう思いきってわたくしは化粧室を出ました。
すぐの冷ケースを開けてペットボトルの飲み物を2つ取りレジに向かいました。
 
3人の男性従業員のうちの一人はわたくしに背を向けて商品の陳列をしておりました。
二人目の従業員はレジの奥で伝票の処理に熱中していました。
2人の視線を浴びなくていいと安心したわたくしはレジに立つ3人目の従業員に、「おねがいします」と商品を差し出しました。
お客様のない店内で退屈していた従業員は、わたくしの声ではじめて視線を上げました。
商品を見て、その先にあるわたくしの姿に気づくと・・・ごくっ・・と唾液を飲み込む音がしました。
「いらっしゃいませ」
掠れた声で・・商品を読み上げるのです。
「合計294円になります」
「はい」 
うつむいてハンドバッグを開け小銭入れを出す・・・その動作だけでわたくしの熟した乳房は揺れ動くのです。
「・・・先輩 商品をおねがいできますか?」 
レジの男性従業員は伝票処理をしていたもう一人の従業員に声を掛けるのです。
「少々お待ちください おつりが・・・」 
すぐにもここを立ち去りたいのに・・・
「いらっしゃいませ」 
伝票に目を落としたままだった少し年かさの従業員は振り返り、わたくしを見るなり慌てた様にしてレジに歩み寄りました。
「お待たせしました」
レジ袋を出し・・・2本のペットボトルを入れるまで、彼の視線はわたくしのはしたない姿を上下に舐めるように這うのです。
「706円のお返しになります」 
1円玉をとなりのレジから持ってきた従業員はやっと会計を終わらせてくれました。
「ありがとうございました」 
レジ袋を手渡してくれた従業員は、「お客様・・・趣味なんですか?」と小声でささやくのです。
毅然とした態度を取り続ける事もできなくなり・・・商品を受け取り、わたくしは小走りにコンビニを出るしかありませんでした。
 
待ち合わせの場所まで信号2つ分の距離がありました。
通り沿いにまだ彼の車は見えません。
いたたまれなくてコンビニを出てきてしまいましたが、人通りのあまりない幹線道路沿いとはいえ住宅街です。
いつ人とすれ違ってしまうか気が気ではありませんでした。
街灯の下以外のところなら目立たない・・・と思いましたが車のヘッドライトが舐めるように流れるたびに白い肌は仄光ってしまうのです。
透ける黒のシルクオーガンジーは、一足ごとにたふたふとゆれるGカップのバストの重みで敏感に反応する乳首を刺激します。 
敏感な部分を横切るパンティストッキングの縫い目は、潤んだ真珠を濡れた縄でしごくように刺激しつづけていたのです。
思わずもれそうになる声を唇を噛んで堪えました。
 
都内の幹線道路はこの時間でもたくさんの車が走り去ってゆきます。
「あのスピードではこちらを見ることは出来ないから平気だわ」 
わたくしはそう自分に言い聞かせました。
さきほどからわずかに強まった風が、覆い隠されているパンティストッキングだけを身につけた下半身を、幾重にも折り畳まれ重ねられた透ける素材を吹き乱して・・・露にしてゆきます。
後を歩く人がいたなら・・・お胸に劣らず豊満なまぁるく盛上がった白い腰のカーブが見事な陰影で浮かび上がらされていたはずなのです。
「普通にしていれば気づかないものなのね」 
時速40キロ以上で走り去る車にわたくしは安堵していました。
なのに信号は変わり・・・多くの車を止めてしまいました。
歩道を歩いているのはたった一人です。 
信号機の赤い光はわたくしの白い肌は扇情的な色をプラスします。
その姿で・・・背筋を伸ばしてエレガントなシルクの黒いワンピースを着て・・・乳房をたゆん・・・たゆん・・と揺らして歩いているのを、ドライバーの男性たちに気づかれるのは時間の問題だったのです。
車の中にわたくしを指さす助手席と運転席の男性に気づいた時、早く歩み去らなくてはならないのに・・・視線に犯されたわたくしはその場で立ち止まって動く事もできなくなってしまいました。
ウインドウを開ける静かな音がいくつか聞かれます。
「・・・いやぁぁ」
運転席からむさぼるように投げかけられる視線が・・・いくつもの視線がわたくしの肌を這い回るのです。
約束の交差点につくころには・・・パンティストッキングを直接身につけたわたくしの下半身は濡れそぼり極薄の繊維がもう肌にはりついていたのです。

シースルー・ナイト 2

彼の車は約束の時間を過ぎてもまだ来ません。
信号で車を待つわたくしに、とうとう恐れていたことが起きてしまいました。
 
交差点の向こうに一人の男性の姿が現れたのです。
赤信号で立ち止まった男性は、なにげにわたくしに向けた視線を透けるシルクの下のバストからそのまま外せなくなってしまったようです。
風で乱れるスカートがパンティストッキングだけの下半身を透けさせた時には、男性の視線がわたくしのバストから降りてゆくことさえ・・・ありありとわかりました。
姿を隠す街路樹もないこの場所は信号待ちの間、男性にわたくしの白い肌を思うがままに視姦させるための舞台のようなものだったのです。
信号が変わり男性が歩いて来たのです。
「痴女か・・それともご主人様の命令かい」 
すれ違い様にそう耳元で嘲ると、お胸と同じほどのボリュームで盛上がる腰を下からあたりまえのようになで上げていったのです。
 
彼の車が待ち合わせ場所に来たのは約束を5分ほど過ぎたころでした。
たったの5分なのに、はしたない姿をしているだけで……30分にも1時間にも思えたのです。
黒のベンツのワゴンを止めると26歳の彼は車から降りてきました。
どんな時でもドアを開けに降りてくる彼です。
が、今夜はそれだけのためではなかったようです。
「ヒュー! 祥子さん大胆なんですね。まさかここまでとは思わなかったよ とってもセクシーだ」 
わたくしに歩み寄りながら喜びを滲ませた声をあげるのです。
「おねがい 車に入らせて・・・」 
彼に走りよるわたくしを抱き寄せて・・・ディープキスをするのです。 
この15分野外露出に近い行為で羞恥心煽られ高められた疼きが、彼のキスで身のうちで蕩けてゆきました。 
「おねがい・・・」
「今日はこっちの席ね」 
彼が開けたのはいつもの助手席ではなく後部座席のスライドドアでした。
そして彼の車には彼以外の男性が2人もいたんです。
「こんばんわ」 「はじめまして」 
彼よりも幾分年かさの男性がそれぞれ微笑みながら挨拶をします。

手前の男性が一旦車から降りてわたくしを先に乗せ・・・二人の男性にはさまれるように座らせられてしまいました。
 
「言ってたとおりの素敵な人だね」 
「でしょう」 
ドライバーズシートに座った彼は、飼っているペットを自慢するような口調で答えるのです。
「祥子さん この2人はね僕の先輩なんですよ。今日一緒に飲んでいるときに祥子さんのメールが来たのを見られちゃって」 
車を出しながらバックミラーごしに彼は言うのです。
「あんまりトモが祥子さんがいいって言うから、会わせろってついて来ちゃったんですよ」
右の男性が身体を寄せてそういいます。
「ああ・・・いい匂いだな、もう。そそるね祥子さん 隣に座るだけでほらこんなになっちゃいましたよ」 
わたくしの左手をつかんで男性の腰に導くのです。
それは・・・もう熱く堅く立ち上がっていたのです。
「ぃゃぁ・・・」 
手を離そうと反対側に身を寄せたわたくしの乳房を・・・右の男性が鷲掴みにしました。
「あん・・・だめ・・・いや トモくん」 
バックミラーの彼に切ない声を上げて訴えたんです。
「祥子さん 二人とも僕の大切な先輩なんです。だから今夜は4人で一緒にしましょうよ いいでしょう」 
返って来た返事は3人でわたくしを嬲るという答えだったのです。・・・ああ・・・ひどい
 
「いやぁ・・・・」
「ぼくの言う事はなんでも聞いてくれるっていったじゃないですか、祥子さん」 
184cmを超える大柄な彼は背中のままで言うのです。 
「今日だってこんないやらしい姿で来てくれたじゃないですか」
「ほんとうに従順なんですね 祥子さんは」 
左の男性の手も左の乳房を鷲掴みにします。 
「ああ大きいな。手からこぼれそうだ、こんな巨乳ははじめてですよ」
「あはぁん・・いやぁ・・・んふぁん」 
左右の男性の手は全く違う動きで、露出に近い姿で住宅街を歩かせられて、わたくしの感度を高められた乳房を責めるのです。
「祥子さんてMなんですか?」 「ちがいますぅぅぅ・・・」 
「トモの牝奴隷だったりして」 「巨乳熟女奴隷?」 「ちがいますぅぅ・・・あん」 
敏感な左の乳首を指に挟み込む様にして快感を送られて、言葉でまで辱められるのです。
「トモのメールだけでこんないやらしい格好をしてくるんだよ いいなりだね」 
右の乳房は握りつぶされる様に揉みしだかれます。
「あはぁん・・・ちがうの・・・トモくんとの約束だったから・・・」
「ふぅん トモの言葉には忠実なんだ」 
耳たぶを甘噛みしながら左の男性がいいます。
「いいなぁトモ こんな従順なお姉さんがセフレだなんて」
運転する彼は、聞こえているはずの会話に参加する気配も見せず運転をしていました。
「トモくぅぅん・・・あはぁぁ」 
「こんなに乳首を大きくして、これじゃ革張りのシートまでぐちゃぐちゃに濡れちゃいそうだな」 
「いやぁぁぁ・・・」
「さ、着きましたよ 続きはホテルでにしましょう」 
駐車場に車を止めて、彼は先に歩いてゆきました。

彼が入っていったのは真新しいラブホテルでした。
二人ではなく四人なのでパーティルームを選び彼がフロントに交渉している間も、エレベーターホールでは二人の先輩がわたくしの敏感になった身体の表面をさりげなく手でなでてゆきます。
「・・・んくっ・・・・ぁぁ・・・」 
車の中ほどあからさまではなく、ホテルのロビーの明かりの下ではっきりと浮き上がる白い肌を手の甲でなぞるのです。 
フロントからは見られない様にカバーはしてくださっているのですがエレベーターからはわたくしは丸見えなのです。
いつ扉が開いて全く知らないカップルに見られるかと思うと・・・身体の芯から溢れるものを止める事ができませんでした。
「部屋が用意出来たよ。最上階だって」 
エレベーターホールに来た彼に思わずすがりつきました。
「先輩たちはやさしくしてくれたろう」 
彼はわたくしを壁に押し付けるようにして抱きしめてくれました。
「ん・・・・」 
わたくしの返事を待たずに・・・先輩たちが見ている前でキスをするのです。
「トモくん・・・ぁん・・・やめて・・」 
好きなセフレの彼のキスがいやなわけはないです。
でも・・・ここではいやだったんです。
「祥子さんの声たまらなかったんだ。あんな声聞かせるから ほら、僕のこんなになってるんだからキスくらいゆるしてくれよ」 
わたくしの手を掴むとスラックスの前に持ってゆくのです。彼のはいままでにないくらい堅く大きくなってました。
「もう先走りまで出てるんだ いいだろう」 
到着したエレベーターに乗り込み上がってゆく僅かな間さえ唇をはなしてはくれません。
「あ・・・ん・・んん」 
二人の先輩はエレベーターの釦を押し、ドアを押えてわたくしたちをじっと見ているのです。  
エレベーターが上がってゆく間にも何かを言っているようですが両耳を塞いで彼の舌づかいまで響くようなキスをされていましたからわたくしには聞こえません。  
聞こえていたら・・・その淫らさにいたたまれなくなっていたでしょう。
「トモがSだなんて初耳だよ」 
「どうすればこんなお姉さんを調教できるのかお手並みを拝見したいね」 
「あんな白い肌と大きな胸を独り占めなんてずるいよな」 
「女の匂いがぷんぷんする」 
「トモ独り占めはなしだぞ 」 
「ああ 喘ぎ声だけで勃っちゃいそうだ」 etc.etc.
お二人の先輩方の声が彼を刺激していたのは間違いないと思います。
舌を絡ませる彼の塊が・・・わたくしのお腹の上でどんどんと堅さを増してゆくのです。 やがてそれはひとりでにひくひくと脈打ちはじめました。

シースルー・ナイト 3

「降りるよ」 エレベーターの停止した振動でわたくしは我に返りました。
キーを持ったのは細身で背の高いほうの先輩でした。
もう一人の小柄だけれど優しい声の方はわたくしとトモくんの後から・・・わたくしのヒップの盛り上がりに視線を据えて・・ゆっくりと着いてきました。
「パーティルームって広いんだな」 
細身の先輩はドアを開けるなりそう言って、ベッドの側のコントローラーへ向かい照明をほんの少し落としました。
「喉乾いたな」 
優しい声の先輩は冷蔵庫を探しビールを持ってソファーに座りました。
すぐに3人で犯されるのかと思っていたのに・・・どうして?
先日の3人の男性との夜を思い起こして・・・ぼうっとなったままドアの脇にバッグを持ったままでわたくしは彼を待っていました。
 
「あっ・・・トモくん なにをするの」 
彼は部屋に入ってくるなり、無言で強引に壁際に立っているわたくしを後ろ向きにしました。
「壁に手を突くんだ」 
背中を強く押され壁に手を突かせてわたくしの腰を彼に向けて差し出す様にさせると、スカートを背中に向けてまくりあげられ・・・乱暴に濡れたパンティストッキングのクロッチを破かれたのです。
「いやぁ・・・乱暴にしない・・・あっああぁぁぁ・・・・」 
彼は熱く堅くなった塊で後からわたくしを貫きました。
透けたワンピースの下に男の手で破かれたストッキングとハイヒールのパンプスだけを身につけたわたくしを、スーツのジャケットすら着たままでファスナーを下ろした前立てから猛々しい塊だけを引き出して激しく犯しつづける彼。
「抵抗もなく入るなんて 祥子さん いつもよりも感じたんですか」 
「ちが・・う・・のぉ…トモくぅぅ・・・ん」 
無言で激しく突き入れた後で、彼は言葉嬲りをはじめるのです。
「先輩達にさわられてこんなに濡らすなんて僕ショックだなぁ」 
わたくしが奥が弱く感じやすいことや、バックが一番感じる部分を刺激されていつも高い喘ぎ声を出す事を、彼は知っているのです。
「あん・・・あぁ・・・いやぁぁ・・・そこぉぉだめぇぇぇぇ」
「こんなに白濁した愛液を垂れ流すなんて。スーツを汚しそうだよ祥子さん。なんていやらしいんだ」 
わたくしの中に塊を入れて子宮口をこね回すように腰を動かしながらベルトを外す音が聞こえます。 
「あはぁぁぁああん・・・すご・・い・・ぃぃ」 
スラックスが床に落ちる音と、ジャケットを脱ぎ捨てる音が聞こえたと思った途端彼はわたくしの腰を鷲掴みにし・・・叩き付けるように奥まではげしく突き上げたのです。
「祥子さんは・・僕じゃない男に触られてもこんなに濡れるんだ なんて淫乱な女なんだ」 
「ごめ・・ん・・なさぁいぃぃ・・・トモくぅん・・・ゆるし・・て・・ぇぇ・・・い・・いぃぃぃ」 
彼の言葉責めと子宮口を突く彼の塊に快感を送り込まれて、わたくしはとうとう自分からも腰を動かして彼のひときわ大きなものを飲み込み締め上げてしまうのです。
「あぁいい祥子さん こんなふうにされるほうがいつもより締まるな」 
彼の言葉通りわたくしの潤いを溢れさせた女壷は、わたくしの意志とは別にひくひくと奥と中程で男性を握りしめるように不規則に収縮をくりかえしています。
「あぁぁ・・・トモくぅん いっちゃう・・・ゆるしてぇぇえ・・・いくぅぅ」 
何度も達する事を押さえ込んでいた身体は、はしたなく快感の頂上へと駆け上がろうとします。
「いけよ ほら 祥子 いくんだ」 
わたくしの声で塊をまた一回り大きくした彼は広がったカリでわたくしの数の子といわれる女壷の壁面をかき出すのです。
「あぁぁぁぁ・・・いくぅぅぅ」 
シルクの黒のワンピースを着てストッキングを破かれた姿で・・・後から貫かれたままでわたくしは今夜はじめての絶頂を自分に許しました。
 
きゅぅぅっと・・そしてひくひくと、絶頂にあわせて他の動物が胎内に宿った様にわたくしの中は蠢くのです。
なのに・・・彼は動きを止めることもせず、滾ったままのもので突きつづけるのです。
「おねがい・・・ゆるしてぇ・・・トモくぅん・・・だぁめぇぇぇ」 
「僕はまだ満足してないんだ 祥子さん もっと何度もいっていいんだ いけ」 
シルクのワンピースの中では、彼に突かれるたびに揺れて擦れる乳首が堅くしこっていました。
垂れ下がり揺れる白い乳房を、彼は後からワンピースごと握りしめてもみしだくのです。
「こんな風に先輩たちに嬲られたのか? それでこんなに濡れてるのか祥子さん」
後から貫いたまま・・・乳房ごと上半身を引き上げて彼はわたくしの身体を応接セットの方に向けてしまいました。
 
「いやぁっ・・・・」 
何度も絶頂を極め・・・喘ぎを漏らし続けるわたくしの顔ははしたなく紅に染まっていたことでしょう。
何本もの伝線の走るパンティストッキングには彼のものでかき出された白濁した愛液が・・・幾筋もひざまで滴っていました。
「さぁ 祥子さん 許してあげますから 先輩達に祥子さんの口から頼みなさい」 
わたくしの両手を掴み手綱のように後に引き寄せぐちょぐちょと淫らな音を響かせながら彼が言います。
いつの間にかシャワーを浴び、バスローブ姿になった二人の先輩はビールを手に発情した獣のようなわたくしと彼の姿を見つめていました。
 
「トモに激しくされてうれしいみたいですね 祥子さん」 
優しいと思った声は甘い分だけ淫らな匂いを強くします。
「祥子さんの声と濡れている音 ビデオよりいやらしいよ 股間にびんびんくる」 
ごくっと喉をならしてビールを飲み込みながら消えているTV画面を指差します。 
「胸やっぱり大きいですね 吸い付きたい」
「トモの後ろ姿より祥子さんのいき顔のほうがやっぱりいいな」 
含み笑いをするようにビールに濡れた唇を舐めるのです。
「見られているほうがいいみたいですね やっぱりMなんだ そうですよね祥子さん」 
「ちがう・・わ・・ぁん」 否定の声も快感に飲み込まれてしまいます。
「トモいつもよりも締まるだろう」
「そんなに何度もいくんだ トモのそんなにいいですか? 俺のより?」 
背の高い先輩はバスローブの前を広げて、トランクスの中で大きくなっているものをこれ見よがしにみせつけるんです。
「トモ早く俺達にも祥子さんを味あわせてくれよ!!」
二人の先輩の口から出るのは・・・若い・直接的で・淫らな言葉での責めでした。
「ん・・・いやぁぁ・・・はぁぁ」 
彼とふたりだけの行為を見られ、言葉で嬲られて彼の塊を飲みこんでいるわたくしの中はひくひくと蠢いてしまうんです。
「いいですよ 祥子さんの身体は最高です」 
わたくしの身体の反応にあわせて腰を微妙に動かしながら言うのです。
「祥子さん 自分の口でお願いするんだ はしたない身体を一緒に嬲ってくださいって」
両腕を引き上げられてより強調された黒いシルクに包まれた揺れるバストを、二人の先輩に見せつける様に彼はいっそう強く腰を叩き付けます。
「いっちゃう・・・トモくぅんんん・・・いくのぉぉ」 
わたくしの声に彼は腰の動きをとめるのです。
奥までいれたままぐりぐりと腰をまわして、でも頂上を目指させてはくれないのです。
「いかせてあげるから 僕が教えた通りに言うんです。そうしたら今度こそ祥子さんの好きな僕のミルクを子宮に直接注いであげるよ。どうする? 祥子さん」
「あはぁぁん・・・おねがい・・いかせてぇえ・・・おかしくなるぅぅ」 
女壷を押し広げられ弱い奥を微妙に刺激される生殺しの状態に・・・はしたないおねだりをしてしまいます。
「さぁ・・・言うんだ」 
彼の激しい突き上げが再開されました。
「はあぁ・・・いっちゃう・・・祥子・・・ああ・・・おねがぁいですぅぅぅ・・・どう・か・・・しょうこのぉ・・・いいの・・・はしたないからだを・・・トモくぅんといっしょに…嬲って・・・くだ・・・ぁぁあぁ・・・いい・・・ああぁ・・・いっちゃうぅぅぅ・・・いくぅぅぅ」
「良く言えましたね祥子さん。いけ・・・いきまくれ!!」 
屈辱の台詞を口にして羞恥に快感を高められ、締め付けをきつくするわたくしの身体に、射精の近い彼は塊を一回り大きくします。
「出すぞ!!!」 「いくぅっっ・・・・」 
彼に身体の奥深くに熱くて白い精液を直接注ぎ込まれながら、わたくしは何度目かの絶頂を迎えました。

シースルー・ナイト 4

「先輩 ちょっと待っててください」 
そういうと彼はわたくしをバスルームに連れてゆきました。
パーティールームはバスルームさえ広く作られていました。
彼は優しくキスをすると襟のリボンをほどき、釦を一つ一つ外してくれました。手首の釦も外して裾を引き上げてワンピースを脱がせてくれます。跪くようにして破れたパンティストッキングを脱がせるのです。
ブラシをとってわたくしの長い髪をときゴムで不器用ですけれど一つにまとめてくれました。
「すぐいくから先にシャワーを浴びていて」 
彼の言葉に頷いてわたくしはシャワーを浴びはじめました。
 
シャツとトランクスを脱ぐとほんとうにすぐ・・・シャワーを浴びるわたくしをそのまま抱きしめました。
「ごめん 祥子さん」 
耳元でそう囁くのです。
彼はふたりきりの時のいつもの優しい彼に戻っていました。
「こんなことになって 先輩がどうしてもっていうから 大切な人たちなんだ」
 
キスをしながら彼の大きな手がわたくしの身体を洗ってくれます。
首筋から肩先・・抱きしめたままで背中を・・・。
「んはぁ・・ふぁぁん・・」彼の厚い胸板に押し付けられた乳房が彼の動きで押しつぶされたまま刺激されます。
次には、柔らかく包む様に両手でバストを・・・。
「あっ・・・あぁん・・」堅くなったまままの乳首をくっと指の第二関節ではさみ込むのです。
また抱きしめるようにして・・・わたくしの白いお尻を・・彼の指がアナルを這うのです。
「・・・あぁん・・・だめ・・・そんなとこ・・・さわっちゃいやぁ・・・」
ボディシャンプーでぬるぬるになったバストが彼の身体に押し付けられて刺激され・・・彼の指がもっとも恥ずかしい排泄器官を這い回るんです。
わたくしは快感と羞恥で彼にすがる様に立っているしかできませんでした。
「今夜の祥子さんのここ・・・後から犯しててすごくそそったんだ」 
てさぐり状態なのに、やわらかく一筋一筋の皺を伸ばすような丹念な指づかいで愛撫をくりかえすのです。
「バージンだっていってたよね。アナルは・・・祥子さん?」
バージンを欲しがっていた彼にそう言われて・・・先日今夜のように他の3人の男性に同時に愛されたときに既に犯されたことを・・・わたくしは言えませんでした。
「いやぁ・・・そんなとこ・・しないで」 
弱く首をふって返事に変えるしかなかったんです。
「ほら・・・こんなに柔らかくなる」。 
ぬるっと指を入れられてしまいました 
「ああぁいぃああ」
「そんな声を上げちゃだめじゃないか 先輩たちに聞こえちゃうよ。ほら・・・感じてるんだね」 
ボディソープですべりの良くなっている指を抜き差しして・・・2重に括約筋が締める独特のアナルの感触を彼は楽しんでいました。
さきほど射精したばかりなのに・・・二人のぬるぬるした身体に挟まれた彼のものは・・・もう堅く立ち上がっていました。
「今夜はバージンをもらうよ。祥子さん」 
キスをして・・・ささやくのです。
「あうっ・・・いたいの・・・やさしく・・し・て・・・」 
「祥子さんのバージンをもらえるだから 優しくしてあげるよ」
「あうっ・・・」 
言葉とは反対に彼は一度抜いた指を・・・2本にして捻る様に入れるのです。
「もう2本も飲み込んでる やっぱりいい 祥子さんのアナル」
「あぁ・・はぁああん・・・ふぁああ・・・いい」 
彼の2本の指に止めつけられ・抱きしめられて、彼のキスとアナルからの快感にもう抵抗はできません。
たった一度の経験なのに・・・わたくしのアナルはただの排泄器官ではなく性感帯になっていました。
「ああん・・・ゆるして・・トモくぅぅん・・あ・・だめ」 
甘く高く絡み付くような声になってしまいます。
「指さえこんなに締めるなんて・・楽しみだよ 祥子さん」 
白くなめらかな肌に堅く熱くひくつく塊をこすりつける様にして彼は囁きます。
「アナルでセックスできるようになろうね。いつでも祥子さんを抱けるように」 
言いながら2本の指をぐるぐる回してアナルを広がるような動きをし・・・それから指の動きを早め・・・快感を高めるのです。
「あん・・だめ・・・いっちゃう・・・トモぉくぅぅん・・・あぁあぉぉ」 
彼の指で・・アナルを嬲られて・・・わたくしは達してしまいました。
 
彼はキスをしながら指をゆっくりと引き出しました。
「ふふふ 祥子さんのアナルは綺麗なんだね、ほっとしたよ。これから浣腸なんてしたくないからね」
「いやぁぁ・・・・」 
強制排泄を意味する彼の言葉に弱々しく首を横に振ります。
「しないよ、こんなに綺麗なんだから。さ、ほかの所を洗おう」 
シャワーを首筋からかけ・・・彼の出した精液を丹念に指でかき出すようにされて流されました。
  
「二人の先輩にいっしょに可愛がってもらってなさい あとから僕もいくから。」
「はぁん・・・あん」 
真っ白なバストに唇をつけた彼は乳首だけでなく白い肌も吸い上げて・・・両の乳房に2つづつ赤い印をつけられてからベッドルームにもどるように言ったのです。


二人の先輩は裸の肩先を出してキングサイズのベッドに横たわっていました。
わたくしは、タオルだけを巻き付けた姿でベッドの足元までいきました。
トモくんの望みなら・・・・この二人にも抱かれなければなりません。
 
「祥子さん こっちに来てくださいよ」 
やさしい声の先輩が手招きします。
ベッドの右側にいくと手を引かれてベッドの上に横にされてしまいました。
「シャワー浴びてきたんでしょう?」 
バスタオルを押さえた手をやわらかくひきはがします。
「あんなになまめかしい声を上げて トモとなにをしてたんですか?」 
身体を洗うといいながら・・・アナルまで洗われて指でのぼりつめたなんて言えません。
「祥子さんの声が響いて来て 声だけでいっちゃいそうでしたよ」 
そんなに声が聞こえてしまってたなんて、シャワーの水音で・・・まぎれるはずなのに。
「声だけでこんなになっちゃったんですから」 
左側の背の高い細身の先輩がわたくしの手をトランクスの前に持って行きます。
中の塊はもう大きく熱くなっていました。
「いやぁん・・・」 
ひくひくとした動きに思わず声を出してしまいます。
「その声 いいね ずくんってきちゃうよ いやらしい声だね祥子さん」 
優しい声の先輩がわたくしの右手を彼の前へ・・・ゴリゴリした感じの大きなものの感触がありました。
「祥子さんの身体 見せてくださいね」 
Gカップのバストの上で挟み込まれたタオルを開きます。
横になっても盛り上がりを隠せない白いバストの上には、トモくんの付けたキスマークが赤く散っていました。
 
「ふふ トモのやつ。祥子さんを俺たちに抱かせるの惜しくなったんだなぁ、こんなもの付けて」 
左側の背の高い先輩が赤い痕を指でなぞります。
脚の付け根のしげみまで露にされてしまいました。 
「や・・・みないで」
「さっき待ち合わせに来たときの姿の方が、いまよりも恥ずかしかったでしょ。ほんとうに刺激的でしたよ」  
「いわない・・・でぇぇ」 
忘れかけていた羞恥の半露出行為を思い出させられて・・・身体は勝手に潤いを溢れさせてしまいます。
「キスしてもいいですか?」 
優しい声で言ったかと思うと、ついと身を起こして覆いかぶさるようにしてキスをされました。
最初は優しく触れる程度だった唇がディープキスに変わって、わたくしの唾液を啜るのです。
「んくぅ・・あはぁぁ」 
左の男性は、唇へのキスと同時に羞恥を煽られて立ち上がってしまった乳首を吸い上げます。
「母乳が出そうな大きさだよな。普通にしていても男に見られて感じるんでしょう 祥子さん」 
右の乳首はバストをわしづかみにした手の人差し指と中指の間に挟む様に刺激されます。 
「ちがいますぅぅぅ・・・は・・・あぁ・・ん・・・お胸 やさしくして 弱いんですぅ」 
長くつづくキスの合間に声をあげてしまいます。 
「弱いなんて 責めてくれって言ってるようなもんだよ 祥子さん」 
左の男性の舌づかいが激しくなります。
「あん・・・だめぇ」 
左右の乳首からの刺激はわたくしの芯に集まり花びらに露を零れさせてしまうのでした。
 
「トモが言っていたとおり感じやすいんですね。祥子さん」 
わたくしのことを噂していたと言っていたけれど・・・
「唾液まで甘いですよ、トモがはなしたがらないわけだ。フェラチオも ふふ この舌の動きならさぞ上手なんでしょうね」 
「いやぁぁぁ・・・・」
「濡れやすい身体だって トモ言ってたよな」 
背の高い先輩がわたくしのふとももを開き、花びらにふれようとするのです。
「あっ・・・いや トモくんと・・あん・・どんな話をしてたんですかぁぁ」 
これ以上の刺激をさせたくなくて太ももに力をいれたんです。
でも・・間に合わなくて、先輩の指は濡れそぼる花びらと大きくなりはじめた真珠に届いてしまいました。
「おぉ すごいぞ もう洪水だよ」 
引き抜いた3本の指先がぬめるように光っているのを、もうひとりの先輩に見せつけるのです。

「トモ こんないやらしい身体のセフレがいていいなぁ」 
ソファーに向かって声をかけるのです。
そこには、バスローブを羽織った彼がソファーで一人ビールを飲んでいました。

シースルー・ナイト 5

「トモくぅぅん たすけて」 
ビールを置きベッドに近づくと、わたくしに軽く唇をふれるようなキスをして微笑むのです。
「先輩たちにいっしょに可愛がってくださいってお願いしたのは祥子さんでしょう。あとで僕もいっしょにしてあげますから、いまは二人にしてもらいなさい。ぼくはそこで見ていますから」
「いやぁ・・・トモくん」 
彼と話す間にわたくしの足元にうつった背の高い先輩は、わたくしの足首をぐいと広げました。
「見ないで・・・だめぇぇ」 
唇を太ももの合わせ目に近づけると、会陰まで滴った愛液をじゅるるる・・とすすりあげるのです。
「あうん・・・あぁぁぁ」 
「溢れますね・・・いくらでも こんなに珠もおおきくして」 
潤みにおおわれた敏感な真珠を舐め上げるのです。
「好きな男の前で他の男にされてるのに、こんなにぐしょ濡れにするなんていやらしい女だな」 
口のまわりを愛液でてからせて舌なめずりをしながらわざと彼のことを聞かせます。
「ちがうのぉぉ・・・そんなんじゃないわ・・はあぁぁ」 
「口でそういっても身体は正直ですよ、祥子さん」 
先ほどまで彼の塊を受け入れていたところを長い舌を押し込まれます。
「トモ ずいぶん丁寧に洗ってきたんだな。祥子さんの愛液の味しかしないよ」 
くちゅ・・・舌が花びらの脇を舐め上げます。
「もちろんですよ。先輩たちにそんな失礼なことできませんから」 
からかうような声で彼が答えます。
「そんなに丁寧に洗ったから祥子さんがあんな喘ぎ声をあげてたんですね。トモだめじゃないか ふふ」 
やさしい声の先輩が乳房をいらいながらわざとわたくしの耳元で言うのです。
「いや・・ん・・・」 
バスルームで声を上げた理由を知られたくなくて・・耳まで紅くなってしまいました。
「トモからいろいろ聞き出したんですよ、祥子さんのこと」 
耳を甘噛みし、乳房の感触を指で楽しみながら続けるのです。
「16歳年上のセフレがいるっていうから最初はからかったんですよ。オバ専かって」 
耳たぶから耳の貝殻のようなくぼみまでを舌でたどります。
「そうしたら、トモがムキになってそんなんじゃないって言うじゃないですか」 
耳の穴までが快感の壷だというように舌先を出し入れするのです。
「色白でGカップのバストでフェラチオは絶品で名器でしまりもいい・・喘ぐ声だけで立つ・・女性としても素敵なんだと、トモはめろめろでしたよ」
「あん・・だめ」 
濡れた耳にふっと息をかけ、敏感になったわたくしの身体をピクンとさせてから・・・やっと首筋に唇をうつすのです。
「そこまで言われたら抱きたくなるのもあたりまえだと思いませんか? 祥子さん」 
アップにたばねたロングヘアの後れ毛を指でかきあげながら、敏感な首筋を舌で舐め上げるのです。
「想像以上でしたよ。いままで確かめた部分はね、あとは名器のあそこだけ。きっといいのでしょうね」 
「いやあぁぁぁ」 
両手を頭上に押えられる様にして強く吸われた乳首から走る快感は先、輩が送り込む羞恥の言葉で拡大されて、彼が見ているというのに高い甘声となって唇から漏れてしまいます。
ずっと花びらを舐め回され・・・花芯を舌で突き上げられて、何度となく高められてしまうんです。
なのにわたくしが上り詰める寸前になると・・・舌使いを止められて・・・疼きをよりいっそう深めさせるのです。
「替わってくれないか?」 
乳房を唇でねぶっていた先輩が、わたくしの足元で溢れる愛液を舐め続ける背の高い先輩に声をかけました。
「あん・・あはぁ」 
「そろそろ我慢できなくなってきました。その前に祥子さんの下の唇の味も知りたいからね」 
もう一度味わうようにディープキスをするんです。
「んふっく・・・」 
口の中を舐め回す優しい声の先輩の舌の動きは絶妙で、フェラチオで男性に性器のようだと言われるわたくしの口を、本当の性器のように淫らに感じる場所に変えてしまうんです。
「ああ 祥子さんのジュースが美味しいから夢中になってしまったよ」 
二人の男性がベッドを降り、快感に蕩けてしどけなく横たわるわたくしの身体を責めるための位置を替わります。
 
「祥子さんのフェラいいんだろ、試させてもらうよ」 
わたくしの頭側に来た背の高い先輩はベッドにあぐらをかいて座ると わたくしに・・・さあと促すのです。
快感の余韻が残る身体を引き起こして彼の前に正座しました。そのままあぐらに顔を埋めるように頭を下ろし・・・堅くそびえ立つ塊に濡れた唇をつけました。
「っく・・・こんなフェラ・・・」 
わずかに開けた唇を押し付ける様にして、そのままぐぅっと塊を唇の中に押し込んでゆきます。
口腔に入った先端はざらざらした口蓋で擦れるように裏の筋を舌で舐め押し上げながら、塊を全て押し込むように喉の奥までゆっくりと飲み込んでゆくのです。
喉奥を突くほどに深く含み、軽く締め付ける唇で閉じられた口内が唾液で満たされるまでは・・・狭い口腔の空間を舌が上下左右に動き回ります。
「奥まで飲み込んで・・んくっ・・・舌がからみつく」 
唾液が唇の端から先輩のアンダーヘアにしたたるほどに口内に溢れたら・・・唾液を吸い込むようにずずっ・・・と音をさせて塊を吸い込むようにしながら頭を上下させるんです。
「なんだよ・・これ・・・すごいぞ」 
くちゅ・・ちゅぱ・・くちゃ・・ わたくしの頭の動きに合わせて唇からははしたない音が響きます。
「すげっ トモ ほんとに上手いんだな プロなみだぜ」 
乱暴にわたくしの髪に手を入れ頭を上下させはじめました。
「こんなに奥まで・・もっとなめあげて いいぞ 美味いか?」 
性感を引き出されたわたくしの口内を堅くかりの張った塊が動き回るのです。
「あぅん・・・ちゅ・くぅぅ・・おいし・・い・・ですぅ・・」 
キスとは違う荒々しい刺激に、わたくしはお相手を満足させる口技ではなく、わたくし自身が快感を得る口戯をはじめて経験していました。
「くっ・・・このままじゃ口でいきそうだ ちょっと止めて舐めてくれ」 
掴んだ髪ごとわたくしの頭を引き上げ、口腔から脈打つ塊を引き抜きます。ひくひくと動く塊は根元までわたくしの唾液で濡れ光っていました。
「ちゅぅ・・・ぺろぉっぅ・・・ぴちょ・・」 
塊を這う舌先を見下ろすだけでも背の高い先輩が感じているのは、先端に溢れる透明な汁でわかります。

「ほんとうにいいみたいですね 僕も後で試させてもらいますよ」 
ベッドエンドに立ってみていた声の優しい先輩の声はほんとうに羨ましそうでした。
「祥子さん 腰をもっと上げてください。いまならもう楽にできるでしょう」 
「いやっ・・・」 
ピシッ 白く盛上がる腰をスパンキングするのです。
「自分で高く上げますか?それとも僕の手で引き上げさせられたいですか?」 
どうしていいのかわからなくて、塊を舐め続けている首を弱く左右に振るしかできません
「仕方ないですね フェラチオでシーツを濡らすほど感じているのに子供みたいな真似をして ほら、こうです」 
わたくしの柔らかい白い腰に指が埋もれるほどに強く掴んで膝立ちになるまでわたくしの腰をひきあげるのです。
「あっ・・・だめぇ」 
わたくしの両手は背の高い先輩の腰にまわさせられ、髪を掴む手によって頭を上下させられていました。
支えのない上半身はGカップの胸を押しつぶす様にベッドに押し付けられています。
「いい景色ですね 見ているだけでもいい」 
腰だけを高く上げたはしたない姿にさせられてしまいました。
「トモと激しくしてる熟女だからどんなに淫らな姿かと思いましたが、意外ですね。まだピンクだなんて。花びらも肉厚だけれど小振りで、こんなにいやらしい祥子さんには似合いませんね。ああ、珠はこんなに大きくて ふ やっぱり淫乱な身体なんですね」 
わたくしを後から眺めて淫媚で優しい声でわざとわたくしの花園の姿を聞かせるのです。
「いやぁぁぁ・・・みないでぇえぇぇ」
 
「トモ 祥子さんを僕に譲ってくれませんか?」 
ビールを飲む彼に無邪気に声のやさしい先輩は声をかけます。
「先輩 そんなに気に入ったんですか? でも、だめです。祥子さんは僕のものだから そうですね、祥子さんがいいって言ったらまたこうやって一緒にしましょう」
「だめぇ・・・トモくぅぅん」 
彼との二人きりでは逢えなくなるかも・・・思い直してほしくて抵抗の声を上げてしまいました。
「可愛いじゃないですか トモに抗議するなんて。4Pでもうこんなに感じてる淫乱なお姉さんのくせに、祥子さん」 
ぺろぉぉっ・・・・長い舌で大きくなった真珠から後のつぼみまでを一気に舐め上げられました。
「あうっ・・・あぁぁぁ・・・」 
フェラチオも忘れて快感に声を上げてしまいました。
「ほら、休んじゃだめだろ 祥子さん」 
背の高い先輩は髪を掴んだ手でわたくしの顔を塊にすりつけるようにします。
くちゅぅ・・ちゅうぅぅ・・・ずずっ・・・ 真後ろではもう一人の先輩とわたくしの下のお口とのディープキスがはじまっていました。
「あはぁん・・・・ぺろぉ・・・くちゅ・ぁぁ・・いい」 
左右の花びらを唇ではさみ舌先でねぶり、大きくなった真珠を甘噛みします。
「祥子さんの下の唇も美味しいですよ ピンクでぷっくりして・・・中はこんなに蠢いて 美味しい いつまでも舐めていたいですねぇ トモもこんな風にしてくれますか? 祥子さん」
「いやぁぁ・・・」 
先ほどまでの口腔を感じさせるキスと同じ動きを下の口に繰り返される快感に、わたくしは溺れそうになっていたのです。