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初雪 35

「そうです、そう膝をひらいて。そのほうが安定するでしょう。そう 綺麗ですよ」
高速道路上の車内で石塚さんが見ていたのとは全く違う・・・淫らな景色だったにちがいありません。
車のシートの上で、なお膝立ちになり、腰だけを高く掲げ・・・脚を肩幅ほどに開いているのです。
シートの下に居る石塚さんの丁度目の前に、最も秘めているべき場所を・・・それも重なるいたぶりに太ももまでを濡らすほどに溢れさせた蜜をまとわりつかせた花びらを・・・晒しているのです。
「まるで色づいた夜桜のようだね」 
「みないで・・おねがい」 
恥ずかしさに膝を閉じようとすれば・・・コーナーを上る車のGに、腰を倒しそうになってしまうのです。
「僕たちの許しがないままに勝手に脚を閉じたり・腰を落としたりしたら、今度こそお仕置きをしますよ。祥子さん」
頭上から山崎さんの声が、わたくしの羞恥心からの行動を非難するように降り掛かるのです。
「結城くんの運転はそれほど乱暴ではないはずです。この雪道ですしね、ですから余程のことがない限り車のせいにはさせません。わかりましたね、祥子さん」 
きっぱりと言い放つのです。それだけ結城さんの運転を信頼なさっているのでしょう。
・・・はい という返事の代わりに、わたくしは頬に触れる山崎さんの昂ったままの先端から滲み出す液体を舌で舐めとりました。
「ん・ん・・ いいコですね。祥子さん」
そのまま舌と唇をひくつく塊にまとわりつかせたのです。

「今日は山崎にばかり優しいんですね、祥子さんは」 
ピリッ・・・ 石塚さんの指がパンティストッキングを裂くのです。
「ひぃっ・・・だめ・・」
「ふふ、この景色が見たかったんです。ずっとね」 
ピリリッ・・・ 今度は右側が・・・でも左側と同じに濡れそぼったパンティストッキングは、大きく伝線しては行かないのです。
「祥子さんのは本当に綺麗です。こんなに熟した女性のものとは思えないくらい、こじんまりしていて」 
ストッキングの僅かな裂け目さえ石塚さんの加虐心をそそったのでしょう。
「・・ピンク色で、それがしっとり色づいて真珠色の滴までしたたらせて」 
じゅ・・るぅっ・・・ ほんの僅かな裂け目ごしに・・花びらを啜るのです。
「はぁうっ・・・」 
黒のストッキングの裂け目から吸い上げられる花びらの痛みと、石塚さんの唇と舌の快感が同時にわたくしを襲うのです。
 
そのまま見つめられ続けても、恥ずかしさにわたくしは喘ぎを漏らしてしまっていたことでしょう。
視姦よりも数段刺激の強い口戯に・・・両手を使えないわたくしは漏れる淫媚な声を山崎さんの塊を口にすることで抑えるしかなかったのです。
「昨夜は香りしか楽しめませんでしたからね。ふふ、祥子さんの蜜は美味しいですよ」 じゅる・・ぅぅ・・ そして今度は左側の裂け目に唇をあてるのです。
「ん・・ぁあ・・っ・・」 
繊細な糸で編み立てられたパンティストッキングの脚部の組織はほんの少しの引っかけにも伝線をつぅぅっ・・と走らせてしまいます。でも左右の脚部の縫い目は、人の指では切れないほどにしっかりと縫い合わされているのです。
その縫い目が・・・わたくしの花びらに縦に食い込み・・真珠の上をいやがおうにも擦り立てて・・・痛みと淫楽を送り込み続けるのです。
革のシートに擦り付けられる乳房の先にまでも届くほどに・・・

「やめ・・て・・・はぁ・・」 
まるで恋人同士のディープキスのように、石塚さんはストッキングの裂け目ごしに花びらをねぶるのです。
「いいんですか。僕が啜ってあげないと、すぐにシートに祥子さんの愛液が滴り落ちてきそうですよ」
そんなことは・・ないはずです。
でも、否定し切れないほどにわたくしの身体は疼き高ぶっておりました。
「おねがい・・いたい・の・・」
繊細で強靭なストッキングの繊維は、石塚さんに吸い込まれる柔らかな花びらに食い込み・・・快感と同時に痛みも与えていたのです。
「わかりました。もっとずたずたにして欲しいんですね」 
わたくしのひと言を待っていたかのように、石塚さんの指はストッキングをめちゃくちゃに引裂きはじめたのです。
 
「あぁ・・だ・めぇ・・・」 
太ももの内側に・・・どちらもロングブーツの中までも伝線が走ってゆく感触がいたしました。それも数本・・・。それ以外にも何本も・・・きっと黒のストッキングからは、わたくしの太ももの白い肌が透けて見えていることでしょう。
「まるでレイプされた後みたいですよ。こんな姿の祥子さん、絶対に見ることなんて出来ない。たまらない・・な」 
ランジェリーを付けてない・・・黒のパンティストッキングがめちゃくちゃに破られた姿。ストッキングから覗く秘所。
「やぁ・・・」 
カシャ・・カシャ・・・ 峠道でほんの少し速度を落として車が止まった瞬間に・・・携帯のカメラの音がいたしました。
「僕の宝物だ。こんな姿」 
ぬりゅっ・・・石塚さんの指が花びらに差し入れられたのです。
「はぁ・・ぁぁ・・んくぅ」 
今朝目覚めてから・・・花びらの奥に触れられたのははじめてだったのです。こんなに何度も溢れさせ・・もう幾度も快感に身を捩ったのに。
「あぁ・・やめ・て・・こえがぁ・・あぁぁ」 
ちゅく・・くちゃ・くちゅ・ 胎内を直接指でかき回されて、はじめてそこにどれほどの疼きを溜め込んでいたのかを身をもって知らされたのです。
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コメント
 毎日、読みに来ていたんですけど
いつもスルーですいません。
あまりにも長い事焦らされて・・・・
さやかのほうがどきどきです。
ほんとに祥子さんは焦らすのがうまいです。
ようやくさわってもらえたけど
今夜もぐっすり眠れそうにありません。


2006/04/13 14:17| URL | さやか  [Edit]
今月は出張がなく、上海にいますが、出張者の対応で
前月同様に忙しいです。
上海にきて4年目になりますが、まだまだ、帰任出来そうにありません。
祥子様の実(?)小説を読むのが楽しみのひとつです。
さやかさんのブログも訪問しましたが、コメント出来ませんでした。

2006/04/14 00:01| URL | yamatan  [Edit]
こんばんは。
祥子さん、こんばんは。

毎日楽しみに読み逃げさせて頂いてます。(汗)

車内での陵辱は覚悟の上としても、同姓の結城さんを意識する女性心理はいかほどでしょうか?
男の心理は探りませんが、祥子さん、結城さんの心理をつい考えてしまうのは私の性分でしょうか?
今後の別荘での展開が楽しみです。

追伸、 チャット部屋開設しました。
遅い時間帯ですが、もしお時間が合えば、ぜひ覗いて頂けたら少しの時間でもお話出来れば幸いに存知ます。
では、勝手ながらこの辺で失礼いたします。                                           ・・縄指導・・

2006/04/14 19:16| URL | 縄指導  [Edit]
祥子様
今週の上海は寒の戻りがあったように寒かったです。
日本では花冷えというのでしょうか?
桜の下で白い肌のGカップの祥子さんをデジカメで撮ってみたいです。

2006/04/15 09:14| URL | yamatan  [Edit]
春の雨
しとしとと降る春の雨は
初夏の暖かさと早春の名残を同時に届けてくれているようです。
この数日、お返事が遅くなって申し訳ございませんでした。

さやか様
いつもご覧いただけているなんてうれしいです。
ありがとうございます。
焦らし・・・というわけではないですが
お二人の男性がこういった行為の前の段階も
コミュニケーションとして楽しんでいらっしゃるからなのでしょうね。
性急に求められるよりもこうしてじっくりと<頭脳>で感じることの出来る方達は
わたくしの好みなんです。

yamatan様
この時期人事異動などもあって出張者の方も多いのでしょうね。
おつかれさまでございます。
アテンドだけでも気も使われますでしょうし
お1人でのご出張よりも大変かもしれませんね。
桜の下で・・・どんなシチュエーションをイメージされているのでしょうか?
外でバストを晒すなんて恥ずかしいですわ。

縄指導様
昨晩はおそい時間でしたのにありがとうございました。
結城さんとわたくし。
わたくしにとっては・・・部外者である方は男性・女性問わず
この方達との関係を知られることを躊躇う気持ちが強いですね。
男性でしたら、これ以上この方達との関係に加わる方を増やしたくはないですし
結城さんの場合、潔癖そうなお若い女性にただの淫らな女だと
誤解されてしまいかねないからです。

2006/04/15 09:33| URL | 祥子  [Edit]
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