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初雪 37

「祥子さんはこちらに」 
ぐったりと腰を落としたわたくしを山崎さんが引き起こします。
まだ達した余韻に喘いで・・・淫らな汗をうっすらと染み出させる身体に、シャドーフォックスのコートを掛けるのです。
「もうそろそろ町中ですからね」 
そう言いながら、でもリアシートの背は中途半端な位置にまでしか戻しません。
高速の料金所で石塚さんが座ってらした場所に脚を揃え・・・昂った塊をそのままに山崎さんが座ります。
えっ・・そんな姿のままで? わたくしにまたフェラチオをして、その大きな塊を覆い隠せと言うのでしょうか。
「祥子さんはここに来てください」 
山崎さんが指し示したのは・・彼の膝の上だったのです。
「えっ・・」
「運転席の方を向いて後ろ向きに跨がるんです。さぁ」 
躊躇するわたくしの・・・快楽に浸されて力の入らない身体は・・・お二人の手で言われた姿勢にされてしまったのです。

「ぁ・あぁぁ・・あうっ・・っく」 
3人の男性達のなかでもっとも大きな塊が、裂かれた黒のパンティストッキングの破れ目からわたくしの蜜壷に入り込むのです。
「力を抜いてください、祥子さん。あなたなら僕のものを全て飲み込めるはずです」
先ほどの石塚さんの指戯で、わたくしの身体はどうしようもないほどに濡れそぼっていました。山崎さんのジーンズを汚してしまいかねないほどに・・・。
「はぁぁぁ・・・あぁぁっ」
わたくし自身の唇と舌で唾液を塗り込めてすべらかになった塊は、みしみしと柔襞を押し広げながらも・・最奥まで・・・・入り込んで・・・わたくしの子宮を突き上げるのです。
車高の高い車とはいえ・・・男性の腰の上に跨がったわたくしの頭は、天井の内装に突き当たっていました。それは同時に、身体を上から押さえつける様に、山崎さんの塊の責めから逃れる場所をも失わせていたのです。
「そう、このままでいいですよ。僕も祥子さんも動かなくてもこの雪道が、ほら」
ボコボコと不規則に上下する除雪された雪道の轍は、まるで疲れを知らない電動の玩具のように・・・山崎さんの大きな塊でわたくしの蜜壷を責めるのです。

「だ・・め・・ゆるし・・て・・あぁ・・」
自由になった手で声を抑えようとしたときです。
わたくしの前に、石塚さんが向かい合わせに身体を押し入れてきたのです。
「んくっ・・」
無言のままで唇を重ねたのです。
そして彼の手はコートの前を開けて、わたくしのGカップの乳房を弄ぶのです。
「・・んん・・くぅぅ・・ん」 
「祥子さんのバストはほんとうに感じやすいんですね。石塚さんが悪戯したのでしょう、僕のをこんなに締め付けている」 
山崎さんの手が、コートの下の彼を飲み込んでいるわたくしの腰を撫で回します。
ふっ・・・と腰回りのコートが後から引き上げられました。
「これは。ふふ ほんとうにレイプされたみたいですね。ストッキングの裂け目から見える肌を思い切り辱めたくなる。これは他の男には絶対に見せられないな、危なくて仕方ない」 
背を途中まで倒した姿勢のままで、山崎さんは大きな塊でわたくしを犯しつづけるだけでは足りないと言わんばかりに、言葉責めまでも繰り返すのです。
「・・ぅんくぅぅ・・・ぁぁ」 
車の振動が不規則に突き上げ続ける塊は、わたくしを責め立てました。予期せぬ場所を予期せぬ強さで・・でも休むことなく刺激しつづけるのです。 
その塊から逃れることもできず、自らの身の重みがより深く奥へとその責めを導いていたのです。
わたくしは、はしたなくも幾度も身体を・・そして蜜壷を戦慄かせてしまったのです。

「祥子さんの唇は、上も下も気持いいな」 
石塚さんが唇を離して・・代わりに先ほどまでわたくしの中を抉りたてていた右手の中指と人差し指を、わたくしの唇に押し込んだのです。
「んぐぅっ・・」
ちゅぱ・・・ 淫らで恥ずかしい蜜の味が口内に広がります。
でも今は・・・進んでその屈辱を受け入れたのです。石塚さんの指は、堪えても漏れ出る淫らな喘ぎを押さえることが出来たからです。 
前戯とは・・・もう言えない行為を車内で強要されている今、せめてはしたない声を結城さんには聞かせたくなかったからです。
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コメント
祥子様
身動き出来ない状況で山崎様の大きな楔が祥子様の蜜壷を
貫くのですね。

雪道を行く車の動きに自ら動くことをしなくても感じ続けて
いらっしゃるのですね。

淫らな喘ぎを結城さんに聞かれているかもしれませんよ。

2006/04/16 22:18| URL | 桜草  [Edit]
桜草様
ええ・・・声を押し殺すのは石塚さんの唇が助けてくださいました。
この姿でも車の外から見たら異様なのです。
薄いレースのカーテン越しに、
並走する車に気づかれないか・・・ドキドキしておりました。

2006/04/17 12:55| URL | 祥子  [Edit]
お久しぶり
 お洒落なページですね。それにこれ書いてて気持ち良い。(何と言う仕組みかな。このコメントの書き込み具合です。)

 具合と言えば、「祥子さんの唇は、上も下も気持いいな」が気に入りました。・・・う~ん、私らしくないこと書いているような、すごく私っぽいような。

 きっと私なら唇ではなく、口にします。唇は思いつかないかもしれない。祥子さんらしいと・・。

 では、また。

2006/04/17 21:32| URL | economy  [Edit]
economy様
お久しぶりでございます。
時折economy様のブログには伺わせていただいておりました。
小説の英文化などの試み、凄いですね。
こうしてコメントをいただくのはとても嬉しいものです。
ありがとうございます。
言葉の選び方・・・そうですね、わたくしは<口>とは選ばないかもしれません。
こんなところにも個性が出るものなのですね。


2006/04/18 07:35| URL | 祥子  [Edit]
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