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シースルー・ナイト 5

「トモくぅぅん たすけて」 
ビールを置きベッドに近づくと、わたくしに軽く唇をふれるようなキスをして微笑むのです。
「先輩たちにいっしょに可愛がってくださいってお願いしたのは祥子さんでしょう。あとで僕もいっしょにしてあげますから、いまは二人にしてもらいなさい。ぼくはそこで見ていますから」
「いやぁ・・・トモくん」 
彼と話す間にわたくしの足元にうつった背の高い先輩は、わたくしの足首をぐいと広げました。
「見ないで・・・だめぇぇ」 
唇を太ももの合わせ目に近づけると、会陰まで滴った愛液をじゅるるる・・とすすりあげるのです。
「あうん・・・あぁぁぁ」 
「溢れますね・・・いくらでも こんなに珠もおおきくして」 
潤みにおおわれた敏感な真珠を舐め上げるのです。
「好きな男の前で他の男にされてるのに、こんなにぐしょ濡れにするなんていやらしい女だな」 
口のまわりを愛液でてからせて舌なめずりをしながらわざと彼のことを聞かせます。
「ちがうのぉぉ・・・そんなんじゃないわ・・はあぁぁ」 
「口でそういっても身体は正直ですよ、祥子さん」 
先ほどまで彼の塊を受け入れていたところを長い舌を押し込まれます。
「トモ ずいぶん丁寧に洗ってきたんだな。祥子さんの愛液の味しかしないよ」 
くちゅ・・・舌が花びらの脇を舐め上げます。
「もちろんですよ。先輩たちにそんな失礼なことできませんから」 
からかうような声で彼が答えます。
「そんなに丁寧に洗ったから祥子さんがあんな喘ぎ声をあげてたんですね。トモだめじゃないか ふふ」 
やさしい声の先輩が乳房をいらいながらわざとわたくしの耳元で言うのです。
「いや・・ん・・・」 
バスルームで声を上げた理由を知られたくなくて・・耳まで紅くなってしまいました。
「トモからいろいろ聞き出したんですよ、祥子さんのこと」 
耳を甘噛みし、乳房の感触を指で楽しみながら続けるのです。
「16歳年上のセフレがいるっていうから最初はからかったんですよ。オバ専かって」 
耳たぶから耳の貝殻のようなくぼみまでを舌でたどります。
「そうしたら、トモがムキになってそんなんじゃないって言うじゃないですか」 
耳の穴までが快感の壷だというように舌先を出し入れするのです。
「色白でGカップのバストでフェラチオは絶品で名器でしまりもいい・・喘ぐ声だけで立つ・・女性としても素敵なんだと、トモはめろめろでしたよ」
「あん・・だめ」 
濡れた耳にふっと息をかけ、敏感になったわたくしの身体をピクンとさせてから・・・やっと首筋に唇をうつすのです。
「そこまで言われたら抱きたくなるのもあたりまえだと思いませんか? 祥子さん」 
アップにたばねたロングヘアの後れ毛を指でかきあげながら、敏感な首筋を舌で舐め上げるのです。
「想像以上でしたよ。いままで確かめた部分はね、あとは名器のあそこだけ。きっといいのでしょうね」 
「いやあぁぁぁ」 
両手を頭上に押えられる様にして強く吸われた乳首から走る快感は先、輩が送り込む羞恥の言葉で拡大されて、彼が見ているというのに高い甘声となって唇から漏れてしまいます。
ずっと花びらを舐め回され・・・花芯を舌で突き上げられて、何度となく高められてしまうんです。
なのにわたくしが上り詰める寸前になると・・・舌使いを止められて・・・疼きをよりいっそう深めさせるのです。
「替わってくれないか?」 
乳房を唇でねぶっていた先輩が、わたくしの足元で溢れる愛液を舐め続ける背の高い先輩に声をかけました。
「あん・・あはぁ」 
「そろそろ我慢できなくなってきました。その前に祥子さんの下の唇の味も知りたいからね」 
もう一度味わうようにディープキスをするんです。
「んふっく・・・」 
口の中を舐め回す優しい声の先輩の舌の動きは絶妙で、フェラチオで男性に性器のようだと言われるわたくしの口を、本当の性器のように淫らに感じる場所に変えてしまうんです。
「ああ 祥子さんのジュースが美味しいから夢中になってしまったよ」 
二人の男性がベッドを降り、快感に蕩けてしどけなく横たわるわたくしの身体を責めるための位置を替わります。
 
「祥子さんのフェラいいんだろ、試させてもらうよ」 
わたくしの頭側に来た背の高い先輩はベッドにあぐらをかいて座ると わたくしに・・・さあと促すのです。
快感の余韻が残る身体を引き起こして彼の前に正座しました。そのままあぐらに顔を埋めるように頭を下ろし・・・堅くそびえ立つ塊に濡れた唇をつけました。
「っく・・・こんなフェラ・・・」 
わずかに開けた唇を押し付ける様にして、そのままぐぅっと塊を唇の中に押し込んでゆきます。
口腔に入った先端はざらざらした口蓋で擦れるように裏の筋を舌で舐め押し上げながら、塊を全て押し込むように喉の奥までゆっくりと飲み込んでゆくのです。
喉奥を突くほどに深く含み、軽く締め付ける唇で閉じられた口内が唾液で満たされるまでは・・・狭い口腔の空間を舌が上下左右に動き回ります。
「奥まで飲み込んで・・んくっ・・・舌がからみつく」 
唾液が唇の端から先輩のアンダーヘアにしたたるほどに口内に溢れたら・・・唾液を吸い込むようにずずっ・・・と音をさせて塊を吸い込むようにしながら頭を上下させるんです。
「なんだよ・・これ・・・すごいぞ」 
くちゅ・・ちゅぱ・・くちゃ・・ わたくしの頭の動きに合わせて唇からははしたない音が響きます。
「すげっ トモ ほんとに上手いんだな プロなみだぜ」 
乱暴にわたくしの髪に手を入れ頭を上下させはじめました。
「こんなに奥まで・・もっとなめあげて いいぞ 美味いか?」 
性感を引き出されたわたくしの口内を堅くかりの張った塊が動き回るのです。
「あぅん・・・ちゅ・くぅぅ・・おいし・・い・・ですぅ・・」 
キスとは違う荒々しい刺激に、わたくしはお相手を満足させる口技ではなく、わたくし自身が快感を得る口戯をはじめて経験していました。
「くっ・・・このままじゃ口でいきそうだ ちょっと止めて舐めてくれ」 
掴んだ髪ごとわたくしの頭を引き上げ、口腔から脈打つ塊を引き抜きます。ひくひくと動く塊は根元までわたくしの唾液で濡れ光っていました。
「ちゅぅ・・・ぺろぉっぅ・・・ぴちょ・・」 
塊を這う舌先を見下ろすだけでも背の高い先輩が感じているのは、先端に溢れる透明な汁でわかります。

「ほんとうにいいみたいですね 僕も後で試させてもらいますよ」 
ベッドエンドに立ってみていた声の優しい先輩の声はほんとうに羨ましそうでした。
「祥子さん 腰をもっと上げてください。いまならもう楽にできるでしょう」 
「いやっ・・・」 
ピシッ 白く盛上がる腰をスパンキングするのです。
「自分で高く上げますか?それとも僕の手で引き上げさせられたいですか?」 
どうしていいのかわからなくて、塊を舐め続けている首を弱く左右に振るしかできません
「仕方ないですね フェラチオでシーツを濡らすほど感じているのに子供みたいな真似をして ほら、こうです」 
わたくしの柔らかい白い腰に指が埋もれるほどに強く掴んで膝立ちになるまでわたくしの腰をひきあげるのです。
「あっ・・・だめぇ」 
わたくしの両手は背の高い先輩の腰にまわさせられ、髪を掴む手によって頭を上下させられていました。
支えのない上半身はGカップの胸を押しつぶす様にベッドに押し付けられています。
「いい景色ですね 見ているだけでもいい」 
腰だけを高く上げたはしたない姿にさせられてしまいました。
「トモと激しくしてる熟女だからどんなに淫らな姿かと思いましたが、意外ですね。まだピンクだなんて。花びらも肉厚だけれど小振りで、こんなにいやらしい祥子さんには似合いませんね。ああ、珠はこんなに大きくて ふ やっぱり淫乱な身体なんですね」 
わたくしを後から眺めて淫媚で優しい声でわざとわたくしの花園の姿を聞かせるのです。
「いやぁぁぁ・・・みないでぇえぇぇ」
 
「トモ 祥子さんを僕に譲ってくれませんか?」 
ビールを飲む彼に無邪気に声のやさしい先輩は声をかけます。
「先輩 そんなに気に入ったんですか? でも、だめです。祥子さんは僕のものだから そうですね、祥子さんがいいって言ったらまたこうやって一緒にしましょう」
「だめぇ・・・トモくぅぅん」 
彼との二人きりでは逢えなくなるかも・・・思い直してほしくて抵抗の声を上げてしまいました。
「可愛いじゃないですか トモに抗議するなんて。4Pでもうこんなに感じてる淫乱なお姉さんのくせに、祥子さん」 
ぺろぉぉっ・・・・長い舌で大きくなった真珠から後のつぼみまでを一気に舐め上げられました。
「あうっ・・・あぁぁぁ・・・」 
フェラチオも忘れて快感に声を上げてしまいました。
「ほら、休んじゃだめだろ 祥子さん」 
背の高い先輩は髪を掴んだ手でわたくしの顔を塊にすりつけるようにします。
くちゅぅ・・ちゅうぅぅ・・・ずずっ・・・ 真後ろではもう一人の先輩とわたくしの下のお口とのディープキスがはじまっていました。
「あはぁん・・・・ぺろぉ・・・くちゅ・ぁぁ・・いい」 
左右の花びらを唇ではさみ舌先でねぶり、大きくなった真珠を甘噛みします。
「祥子さんの下の唇も美味しいですよ ピンクでぷっくりして・・・中はこんなに蠢いて 美味しい いつまでも舐めていたいですねぇ トモもこんな風にしてくれますか? 祥子さん」
「いやぁぁ・・・」 
先ほどまでの口腔を感じさせるキスと同じ動きを下の口に繰り返される快感に、わたくしは溺れそうになっていたのです。
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