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シースルー・ナイト 6

ふたりの先輩に舌と言葉で責められるわたくしをみていた彼は、わたくしのバッグが入り口近くに落ちているのに気づきました。 
ビールを取りに行くついでに、なにげに拾い上げるとバッグのサイドポケットから10枚ほどの写真がこぼれ落ちたのです。
「何だ?これ」 
写真を手に取りビールを持ってソファに戻ります。
「この写真・・・祥子さん? ショートヘアだけど祥子さんだ、かわいいぃ」 
彼の声で蕩けはじめていた理性が呼び戻されました。
 
「トモくん 見ちゃいや。だめなの」 
頭と腰を二人の先輩に押さえられたままわたくしは彼に必死に訴えました。
「僕にはだめだって写真撮らせてくれないくせに、こんな無防備な写真誰に撮らせてるんだよ 旦那か?」 
うぐっぅん・・・背の高い先輩の塊を改めて飲み込まされたわたくしは弱く首を振るだけで、違うという言葉さえ声に出せませんでした。 
「どれ? あっ可愛いじゃないか」 
頭の上から声が聞こえます
「これホテルじゃないよな、どっかの会社の応接室? 祥子さんて社内不倫でもしてたの?」 
髪を引き上げ塊を口から抜いてわたくしに質問します、
「ちがうの 知らないうちに撮られてた写真なの、おねがい見ないで」
「いつもいやらしいランジェリーを着てるけど、こんな若いころからだったんだね。誰が撮ったんだよこんな写真」 
少し怒ったような彼の声にもう嘘は付けませんでした。
 
「元の上司に撮られていたの」
「その上司にもこんなにいやらしく喘いでおねだりして感じたのか!」
「してない そんなこと・・しない・・わ。今日はじめて写真を見せられて愛人になれって言われたから馬鹿にしないでって言って・・・この写真を持ってそのまま別れてきただけ」 
「ふん、変態上司だな ま、祥子さんが若いころからこんなにいやらしいのがいけないんだけどな」
「いやぁぁ・・・ゆるし・て・・・ いやらしい上司と会ったままなのはいやだったから、トモくんにメールしたの・・・たくさん可愛がってもらいたくて。いやなこと忘れたくて」
先輩がこんなときにも止めてくれない下の口へのキスに腰を振りながら、快感に耐えて彼にいっしょうけんめい説明をするわたくしを見てようやく納得してくれたようでした。
「わかった もう少し先輩たちに可愛がってもらっていなさい。僕はこの写真をじっくり鑑賞させてもらうよ」
「いやぁ・・ぁ・・んぐぅ・・・」 
知らないうちに卑劣な上司に撮られていた写真を好きな男性に見られてしまう。羞恥と抵抗の声を上げる間もなく、唇には透明汁をしたたらせた塊を押し込まれてしまいました。
 
「ああ 何度くわえてもらっても飽きない 口で出してしまいそうだよ」 
背の高い先輩は堪えられない様にわたくしの頭を押さえつけて、喉の奥にぐりぐりと塊の先を押し付けるようにこねまわすのです。
「舌が絡み付くんだ こんなの良すぎるよ。トモもうしてもいいだろ」 
わたくしの口の中は透明にねとついた先走りの粘りと香りで噎せ返りそうです。
「もう我慢できませんか?先輩」 
「あぁ これ以上我慢したら口に出しちゃいそうだ」
「仕方ないですね 二人ではじめていてください」
ゆっくりと喉奥から塊を抜き、わたくしに両手をつかせて四つん這いにします。
ベッドのシーツとあぐらをかいた先輩の太ももで長い間もみしだかれ乳首ははしたなく・・・堅く立ち上がってしまいました。
背の高い先輩はわたくしとベッドの間に仰向けに寝転び・・・頭を身体の下に押し込むようにして吸い立てるのです。
「あはぁぁん・・・いやぁ・・あぁああぁぁ」 
敏感に疼き続けた乳首から大きくなった真珠に向けてしびれるような快感が響きました。
「Gカップだって言ったっけ。こんなに柔らかくて白くて大きい乳房もはじめてだよ 吸ってたらミルクが出そうだ」 
左手でバストをきつく揉みしだいて右の乳首を吸い上げるアンバランスな刺激にわたくしは焦れて腰をくねくねと動かしてしまいました。
 
「祥子さん おとなしくできないんですか はしたないですね」 
口の周りをぬらぬらと光らせて優しい声の先輩が立ち上がりました。
「唾液も甘かったですけれど愛液も美味しいんですね。上の唇のキスも下の唇のキスも・・・・味わうほどに未練が募りますね」 
唇を外しても愛液で濡れた中指と人差し指は花びらと真珠を離しません。
「また白い愛液が溢れたと思ったら・・・そんなことをしてたんですね。さっきトモとあんなに激しく逝ったのに、バストの刺激だけでいつまでも濡れるなんてほんとうに祥子さんは淫乱なんですね」 
2本の指が花びらの狭間にするっと入り込みます。
「内壁の感触もすばらしいですね。指だけでもこんなに締め付ける ここ・・このざらざらは数の子天井ですね。ん、本当に名器なんですね」 
指を曲げてくねる内壁をこすりあげます。
「はあぁん・・・ああ・・・だめぇぇえ」
「そう簡単にはいかせてはあげませんよ。いつまでこんなに愛液を垂れ流せるんでしょうね 祥子さん」 
わたくしの身体の中の触覚を堪能している先輩の手は、指だけでなく手のひらまで愛液で濡れ光らせはじめていました。
二人の先輩のどちらかが身体に快感を送り込み、もう一人が快感に霞む脳に<セフレの前で他の男に抱かれて喘ぐはしたなく淫乱な女>という羞恥の印を言葉で刻み込もうとするのです。
 
「先輩 指がふやけてしまいませんか? 祥子さんはほんとうにぐっしょり濡れるから」
そう言いながら左手にもっていた10枚の写真を差し出します。
「祥子さん すごいですよ 牝の匂いがぷんぷんしてます」 
彼の声が背中からきこえます。
「これ 祥子さんか? ふうん・・可愛いんだな ふふ」 
その一言で彼が先輩に何を渡したのかに気づきました。
「だめぇぇ・・・みないでぇぇぇ」
「先輩たちはそちらで写真でも鑑賞しててください」 
恥ずかしさと写真を見られた驚きで落としてしまったわたくしの腰を、彼の手がぐいと引き上げます。
「祥子さん いいですね」 
丸ぁるく白い二つの盛り上がりを彼の長い指が割り開くのです。
「トモぉ 俺たちはまたお預けかよ」 
乳首を音がするほど舐めながら横たわった先輩が不平そうに声をもらします。
「あと少しですから ちょっと待っててください」 
愛液ともう一人の先輩の唾液に濡れ光る狭間に、冷たいものが滴り落ちました。
「だめっ・・・あうっぁぁぁ」 
ローションを塗り込めるようにしながら彼の中指が容赦なくアナルに差し入れられました。
「あはぁぁん・・・や・・いやぁぁあ」 
身体のどの部位を愛撫される時よりも・・・排泄器官でしかないアナルを責められる時には一段高い声を上げてしまうんです。
「声が変わったぞ トモ、何をしてるんですか」 
優しげな声でそういうと、写真をベッドの上のもう一人に手渡した先輩が彼の方に戻ってゆきます。
「力を抜かなきゃだめじゃないか 祥子さん」 
さきほどの二人きりのバスルームではなく、他の人の居る前でアナルを刺激される恥ずかしさは自然と身体が収縮してしまいました/
「はぁぁぁ・・・・・ん」 
「そう 指がちぎれるじゃないか そんなに締め付けたら」 
息を吐き出すと同時にスムースになったアナルに、ゆっくりと指を出し入れするのです。
「祥子さんはアナルも使えるのか?」 
ごくっと喉を鳴らし優しい声をうわずらせながら先輩が彼に話しかけます。
「いや はじめてですよ」 
指の動きを早め付け根まで差し入れる指で内臓をこすり上げる様にしながら彼は答えます。
「それにしちゃ 慣れた感じだぞ」 
「どれどれ」 
もう一人の先輩までがベッドを降りて後にまわるんです。
「さっきバスルームで少しね、先輩たちに胸を触られるだけであんなに濡らすからお仕置きしたんですよ」 
一旦抜いた指を二人に見せるんです。
「ほら 綺麗でしょう だから今夜アナルバージンをもらうことにしたんです」
「あ・あぁ・・ああああ」 
彼は指を2本にしてゆっくりとアナルに沈めはじめました。
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