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初雪 76

肌が透けるレースのドレスだけを素肌に着せられて愛撫され、ゲームのように、そのドレスを男性の方達の手で一寸刻みに剥き下ろされたのです。
その上、今度はなに一つ身につけることを許されない姿で、4人の男性の服をお一人ずつ脱がしてゆく事を命じられたのです。それもただ、てきぱきと済ませてはくださらないのです。最初の美貴さんの時は、4人の男性に視姦されたまま手を使わずにパンツのファスナーを引き下ろさせられました。お二人めの石塚さんをいまの姿にする間は、美貴さんの指が後の羞恥の蕾を内側まで・・・嬲っていたのですから。

「さぁ、このままで今度は山崎の着替えを手伝ってあげてください」
そのひと言を口にすると、石塚さんは逃げようとするわたくしの腰を引き寄せて、唇を濡れ光る真珠に押しあて啄みはじめました。
「あぁぁっ・・・」
浴室で望月さんに同じことをされたときよりも、数段わたくしの身体は敏感になっていたのです。石塚さんの唇が触れただけで・・・腰を彼の顔に落としてしまいそうになったのですから。
 
「わかってますよ。今度はちゃんと山崎が協力的に動いてくれますから大丈夫です」
美貴さんの言葉通り、山崎さんは動けなくなってしまったわたくしの手元まで、手首を差し出してくださったのです。
「いゃぁ・・」
ベッドの上でバランスをとりながら、白蝶貝のカフスボタンを外そうとしたわたくしの姫菊を・・・今度は2本に増えた美貴さんの指がやんわりと刺激するのです。
「もうこんなに柔らかくなっているんです。力を抜けば指の2本くらいはちゃんと飲み込めるはずです。それに3本の指で慣らしておかないと、僕のものを受け入れるのは辛いですよ」
わかっています。でも・・わたくしは首を横に振りました。
花びらと真珠を石塚さんにねぶられて・・・同時に美貴さんの指を受け入れるのに・・・山崎さんのカフスを外しながらなんてできません。
「おねがい・・助けて・・」
見上げた山崎さんの瞳は身悶えるわたくしを優しく見つめていました。そして・・その視線を今度は問いかけるように美貴さんの方へ投げたのです。
「頼む。僕の指を受け入れる間だけでいい、祥子さんを支えていてくれないか」
美貴さんの言葉は山崎さんへのものでした。
「ええ わかってます。さぁ祥子さん」
山崎さんはその場でわたくしに向かって跪きました。そして、わたくしの両手を彼の肩に導いたのです。わたくしの上体はベッドと平行に伏せられて・・・山崎さんに動けない様に抱きとめられてしまいました。
甘えるように首に腕をまわした・・・そんなわたくしの唇に山崎さんは口づけをいたします。
「ふふ、この体勢がいい。ありがとう」
美貴さんがあらためて・・・ローションを・・・たらすのです。
「ん・・んくぁっ・・」
唇を奪い尽くすようにディープキスをする山崎さんに、姫菊を指2本で押し広げられた衝撃であげた喘ぎは・・・飲み込まれてしまいました。
「くちゅ・・・ん・・ぁぁ」
ちゅく・・・ ちゃぷ・・・ とわたくしの腰でも二つの水音がしていました。
 
「もういいぞ、山崎」 
美貴さんのそのひと言に、ようやく山崎さんの唇が離れたのです。
「もう少し祥子さんの唇を味わっていたかったのに。美貴は、無粋ですね」
ご自分が立ち上がるのに合わせて、わたくしの身体も真っすぐにしてくださいます。胎内に収められた美貴さんの指も、わたくしの姿勢に合わせて・・・微妙に責める角度を変えてゆくのです。
「その白い出で立ちのままで交わったら、濡れやすい祥子さんの溢れる愛液でせっかくのドレススーツを台無しにしてしまうぞ」
「あぁ・・ん・・だめ・・」
先ほどよりも一本増えた指を優しく姫菊を開かせる様にゆっくりと出し入れしながら、美貴さんが言葉責めをつづけるのです。
「山崎がその姿のままで僕たちを黙ってみてられるならいいけどね。あまりゆっくりしていると、祥子さんが蕩けてなにも出来なくなってしまいそうだ」
ずっとわたくしの身体を弄っている美貴さんの指には、淫楽に身を浸し始めた微かな体温の上昇さえも、すでに伝わっているのかもしれません。
「祥子さんを愛せるならタキシードの一着や二着は惜しくありませんよ。それにもうブラックデニムを1本だめにしてますしね。ねえ、祥子さん。」
「いゃぁぁ・・・」
ここに来るまでのはしたない車の中でのことを・・・おっしゃっているのです。
「昼間はずっと服越しにしか祥子さんを抱きしめられませんでしたからね。早く全身でこの肌を味わいたいだけですよ」
空いている左手の指先が首筋をつつっ・・・と這いおりるのです。

「やぁぁ・・・」
太ももの間の石塚さんの舌がまるで見ていた様に、同じタイミングでわたくしの花びらから真珠までを舐めあげます。
「さぁ、まだ望月くんが待ってるんです。早く僕のシャツを脱がせてください」
快楽に悶え俯くわたくしの頬を包むと、ご自分の視線まで引き上げられたのです。
「祥子さん、あなたらしくないですね。もっと毅然として、淫欲になんて負けるんじゃありません」
「・・・はい」
山崎さんのひと言がわたくしの理性に火を点しました。ゆらめく・・・ほんの小さな火でしたが、わたくしは白く蕩けそうになった意識をもう一度しっかりと引き戻したのです。
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コメント
一度理性を取り戻す。すると今度はさらに
次の愛撫でもっと深く感じさせる。

焦らし方がお上手…。

飽くことのない宴はまだ続くんですよね。

2006/05/28 15:10| URL | eromania  [Edit]
こんばんは。
昨日のコメントへの祥子さんのご返事で、もう一度改めてイラストを拝見しました。
そして、両方見比べ、さらに素肌の方をじっくり・・・無毛の丘が透けていますね。かってへァーを描けなかった時代の絵ではなく、無毛のそこを描いているというのが、心憎いです。

あわや逝きそうになった祥子さん、山崎さんの一言で理性を取り戻したようですが、それが更なるいたぶりの素となるでしょう。
逝ってしまった方が楽ですよ。(^^♪
でも、祥子さんには出来ない・・・それが祥子さんです。

2006/05/28 19:35| URL | masterblue  [Edit]
3泊4日のバンコク出張から戻りました。
12年ぶりの訪問でしたが、17年前に覚えたタイ語が通じました。うれしかったです。
相変わらず、バンコクは男性天国でした。

2006/05/28 21:59| URL | yamatan  [Edit]
 さて、望月さんを脱がせる時に
山崎さんはどこを責めるのかな?
やっぱり、感じやすい祥子さんの胸でしょうか?

 それにしても、早く辿り着いてくれないと
欲求不満のさやかは、爆発しそうです。

2006/05/28 23:14| URL | さやか  [Edit]
今日は午後からやっと5月らしい青空を見上げることができました。
でも、少し蒸し暑くて・・・・初夏ですね。

eromania様
計算なさっているのでしょうか?
それとも無意識なのでしょうか?
この方達はこんな風にわたくしを弄ぶのです。
じっくりと・・・思うがままに。
まだ、どなたもこの夜の欲望を遂げられていないのです。
責めはまだまだ続きます。

masterblue様
あらためて<初雪68> を訪れてくださったのですね。
ありがとうございました。
昨日アップしたサイズだと・・・解りにくかったと思うのですが
今朝の再アップしたサイズでしたら、
masterblue様のご指摘の部分もお楽しみいただけたと思います。
read more・・・のインナードレスを着たイラストの清楚さは
山崎さんが本来企画されていたマリエの素晴らしさを堪能いただけたのではないでしょうか?

この方達は、蕩けそうになるわたくしの理性を引き止めるために
わざと<祥子さん>と・・・名前を呼ぶのです。
その度に、とろとろと・・・溺れそうになる意識を少しだけ引き戻されるのです。
名前の呪縛。そんな風にも感じてしまいます。

yamatan様
おかえりなさいませ。
yamatan様は語学が堪能でらっしゃるのですね。
わたくしは日本語しか上手に操れないものですから(笑)
尊敬してしまいますわ♪
バンコクは楽しめた様ですね。今度詳しいお話をお聞かせくださいな。

さやか様
ふふふ・・・今日ただ1人だけわたくしとのセックスを堪能済みの山崎さんは
少し余裕の態度でこの夜を接してくださっているのです。
どこを欲しがられるのか、わたくしも想像が付きません。
あの、ひときわ大きなものを・・・・。
だめですぅ、さやか様。思い出してしまいましたわ。

2006/05/29 00:26| URL | 祥子  [Edit]
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