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初雪 81

「そうです。あぁ祥子さんの感じてる表情はセクシーだ。僕はいつもこうしてバックからばかりですから、祥子さんがアナルで逝くいき顔が見れなくて淋しかったんですよ。今度は正常位でアナルを犯してあげますからね」
なんてことを・・・美貴さんはおっしゃるのでしょう。

でも・・・そんなふうに美貴さんがおっしゃられても仕方がないほどに・・・鏡の中のわたくしの姿は想像以上に淫らだったのです。
背の高い美貴さんの塊をアナルで受け入れるためにつま先立った脚は、肩幅ほどに開かれて筋肉をはりつめさえていました。
伏せた上体を突き上げられ揺らぶられる度に、キスマークをいくつも散らされた白い乳房が たふ・・たふ・と揺れるのです。
そして美貴さんによって送り込まれる・・・胎内をどこまでも抉るような快感は、わたくしの表情を切なく・淫らに蕩けさせていたのでした。

「鏡に映っている姿を見ているだけなのに、まるで祥子さんを主演にしたAVを見てるみたいだな」
石塚さんはベッドエンドに腰掛け、ご自分の塊を手で扱いてらっしゃいました。
「また品のないもの言いですね」
山崎さんはガウンを羽織って赤ワインを召し上がってらっしゃいました。
「まさか祥子さんに似たAV女優のDVDなんか手に入れたりしてないですよね」
「いいだろ、祥子さんには滅多に逢えないんだからな」
鏡越しのわたくしを見つめる男性達の破廉恥な会話は、耳に届いていましたが・・・反応することなぞとても・・できませんでした。アナルを立ったままで犯される刺激は、わたくしから周囲の状況までを脳が処理するゆとりさえも奪っていたのです。
「あんなに揺れると、誘われてるみたいですね。祥子さんの乳房に」
山崎さんの視線はくっきりと立ち上がった鴇色の乳首に注がれていました。
「蜜もたくさん溢れていそうだしな」
わたくしの太ももに滴る愛液の光を、石塚さんはめざとくみつけたようです。
「美貴、祥子さんの胸だけでも楽しませてくれないか?」
鏡越しに山崎さんが語りかけます。
「だめだ。もうすぐで祥子さんも逝きそうなんだ。このままいかせてくれ」
仕方ないな わかったよ、といった表情で山崎さんがグラスを掲げます。
「はぁ・・ぁあぁぁん・・ぁぁあああ」
わたくしは一段と太さを増した美貴さんの塊の大きく張りだしたかりに内臓の内側を掻き出され・・・蜜壷と子宮の外壁を擦り上げられて・・・アナルだけで絶頂を迎えようとしてたのです。

「逝くんですか? 排泄器官だけを犯されて、そんなに喘いで逝くんですね。祥子さん」
美貴さんの腰はもう・・・蜜壷での行為と同じスビードと激しさを加えていました。何度も何度もわたくしのヒップに、彼の強い茂みが押し付けられるのです。
「いわないで・・ぁあ・・ぁ・・だめぇ・・・」
わたくしの身体は、もうひくつきを押さえられませんでした。
「ほら、顔を上げて。アナルで逝く顔を僕に見せるんです。これでようやく望月も着ているものを脱いで祥子さんに触れることができますよ。さぁ、逝け!!逝くんだ!」
わたくしが逝く毎に望月さんが1枚脱ぐことができる・・・そういう約束だったのです。はしたなさすぎるこの姿を・・・たった今も望月さんにも見られているんです、あの箱根の夜のように。
「いゃぁぁぁ・・・はぁあん・・・」
鏡の中にわたくしを見つめる望月さんを見て・・・切ないはしたなさに・・・また締め付けを強めてしまいます。
「あぁ、こんなに締めたらだめじゃないですか。良過ぎです。祥子さん」
自ら締め付けてしまうことで、まるで蜜壷の奥まで一緒に抉ってと強請ってしまったかのように・・・膝が崩れそうな程の快感が押し寄せるのです。
「だめぇぇ・・・ぁぁぁ・・・」
他の方達・・・それにバックから犯す美貴さんにまで逝き顔を見られながら・・・アナルだけを犯されて逝かなくてはならない・・・そのことへの抵抗感の壁はもう崩れ始めてしまったのです。
「身体は正直だよ。もう逝きそうなんだろう。祥子さん、逝くんだ!!」
美貴さんも最後の時が迫っていたのでしょう。塊がぐぅんと太さを増し・・みしっ・・っとわたくしを一段と広げたのです。
「あぁあぁぁぁ・・・いくぅぅぅ・・・」
鏡面にすがる様に身を任せながら・・・わたくしは逝き果ててしまったのです。

「うっ・・・」
元の大きさに戻ろうとするアナルの一段と強い締め付けに、美貴さんも熱い精液の塊を4度も叩き付ける様に敏感な胎内に吐出したのです。
「祥子さん」
ぐったりと倒れそうになる上体を、美貴さんの腕が引き寄せます。
アナルにまだ堅い美貴さんの塊を咥えたままで、わたくしは剃り上げられた茂みのない丘までも全身を鏡に映し出されてしまったのです。
「よかったですよ。ほんとうにいい、留守番のご褒美はちゃんといただきました」
耳朶を舐める様にしながら耳元に囁くのです。
「ぁあぁぁ・・・」
鏡一枚がこんなに淫心をそそるものだとは・・・
「望月、ここに来て祥子さんの目の前で脱ぐんだ。着ているものを全部」
胎内にまだ美貴さんの塊を納めたままで望月さんと鏡の中で並ばせられるなんて・・・あぁ・・・ひどい。
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コメント
おはよ~祥子さん
ごめんね~RSSの登録遅れてすみません
今登録したよ~
これでシュンさんもわかってすぐいけるよ~
教えてくれてありがと~

2006/06/02 07:22| URL | シュン  [Edit]
シュン様
ありがとうございます。
お手数お掛けいたしました。
出来るだけ毎日更新いたしますから、どうか気づいて・・・いらしてくださいね。

2006/06/02 10:44| URL | 祥子  [Edit]
ようやく仕事が一段落します。慌ただしく6月に。もう、蛍の便りが聞こえましたね。
アナルはようやくお指での引き抜かれる時、良さが少しだけわかって来ました。でも、まだ出来ません…、なかなか…。

2006/06/02 23:52| URL | るり  [Edit]
るり様
そうですね。
アナルはたしかにそれほど簡単にできるものではないんです。
ただ・・・お上手な方にかかると、どうしてこんなと思うほど
するりと受け入れてしまうことも事実なのです。
どなたにでも差し上げられる場所ではありませんから
心から差し上げたい方にだけ自らの全てをなげうって差し上げたいですね。
もう一つのバージンなら・・・特に。

2006/06/03 00:07| URL | 祥子  [Edit]
 よかった♪
美貴さんも、ようやく満足されたみたいで。
さやかもこれで安心して眠れます。
でも、祥子さんは後三回がんばらないと・・・。
御疲れなのに大変です。

2006/06/03 01:07| URL | さやか  [Edit]
さやか様
ええ、美貴さんはやはりご自分だけ(望月さんもですけれど)
先に行かされて、予想よりもわたくしたちの到着が遅れていたのに
嫉妬を湧き立たせていらしたのですね。
箱根でわたくしを独占されていた時よりももっと激しく・・・されてしまいました。

2006/06/03 07:14| URL | 祥子  [Edit]
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