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初雪 84

「あぁっ・・はぁん・・あぁぁぁ」
みちゅ・・みゅちょ・・・ 敏感になった体腔の壁を、くっきりと太く張りのある石塚さんのかりが動き回るのです。
胎内に放出されたままの美貴さんの精液が・・・石塚さんの大きな先端で全ての襞をすみずみまで広げられて塗り込まれ・・・余ったものをかりで掻き出されてゆくのです。
薄い肉壁ごしに、その動きは望月さんにもわかるのでしょう。
まるで狙ったかのように望月さんは石塚さんと交互に腰を使うのです。二人の先端がわたくしの中で擦り合わされるとき・・・あまりの圧迫感と快感が押し寄せ・・・喘ぎを一層高く響かせてしまうのです。
「祥子様。こんなにきつくして、あぁ いいです」
望月さんの抑えた声がわたくしの蜜壷をさらに蠢かせてしまうのです。

「祥子さん、鏡を見てください」
美貴さんの声がベッドヘッドの方から聞こえます。わたくしはもう抵抗する気力もなく、淫楽に歪む顔を上げたのです。
二人の男性に上下に挟まれて淫らに喘ぐ、快楽に惚けた表情のわたくしがそこにはおりました。
交互の突き上げに・・・Gカップの乳房は不規則に望月さんの口元をかすめる様にゆれています。
「そう。そのまま、感じる顔を見せていてください。逝くまでずっとです」
「い・・ゃぁぁ・・」
「顔を伏せたら、伏せた数だけお仕置きをします。祥子さん」 
美貴さんの声が、恥ずかしさに俯いてゆこうとする首筋の動きを止めるのです。

いつのまにかベッドサイドには椅子が2つ運び込まれていました。
その椅子に腰掛けたお二人がワインを手にわたくしたちを見ていたのです。
「剃毛しているから、祥子さんが同時に犯されているところがくっきりと丸見えですね」 
「ここを鏡張りにリフォームしたのは正解だね。祥子さんの表情と犯されている部分の両方のアングルを一緒に楽しめる」
先ほど逝ったばかりの美貴さんの塊は、また硬度を増し始めていました。
「いいのか、祥子さんにフェラしてもらうって言ってたろう」
「あぁ いいんだ。こんな光景を楽しめるチャンスは滅多にないからね」
「本当だな、ビデオに撮っておけないのが惜しいよ」
「そう。でも・・な」
「あぁ僕たちの中の誰かが相手だとしても、いずれ自分の妻になる女性のこんな姿が誰かの手に残っているっていうのはぞっとしないからな」
「そうだね。手元に残していて封印したままになんて出来ないからね」

「いゃぁぁ・・・」
お二人の会話は耳に届いています。でも内容がわたくしの中で形になる前に、快感が白く蕩かしてゆくのです。
「あぁぁ・・はぁ・・・ああ・・ぁあぁぁぁ・・だめ・・いくぅ・・」
体内を駆け抜ける快感だけではなく、視覚でまで犯されているのです。いままでにない昂りにわたくしだけが・・達してしまったのです。
「うっ、そんなにしめつけて。1人で勝手に逝ったね」
上り詰めた身体に、容赦することなく石塚さんの抽送は続けました。

「あぁ・・ゆるして・・ぁぁぁああぁ・・おねがいぃぃぃ・・・やすませて・・ぇ」
「だめだよ 僕たちはまだ逝ってないからね」 
「あぁまた締め付ける 祥子様 また逝くんですか」 
一度達した身体を休むこと無く抉られ続けているのです。それも蜜壷とアナルを同時に・・・わたくしはまた追い込まれていったのです。
「ぁぁああぁぁぁ・・・いくぅぅ・・いっちゃうのぉぉ・・」
身体をひくつかせて達してしまったのです。
「ふふ かわいいね。いいんだよ、何度逝っても」
石塚さんの腰のスピードが一段と上がります。呼応するように望月さんが感じやすい蜜壷の奥を捏ね回すのです。
「ゆる・・し・てぇぇぇ」
スイッチの入った身体は淫らな暴走を止めることができなくなっていました。
「ぁぁぁ・・だめぇ・・・・いくのが・・とまらない・・あぁぁ・・いいぃぃ」
悦楽の波は高まったままで少しだけ引くこともあるのですが、次に押し寄せる時はもっと高く高く・・・わたくしを飲み込んでいったのです。

「いいのか!祥子さん。もっとだ!この淫乱、またアナルで逝くのか」
「あぁぁ・・ゆるしてぇ・・はぁぅ・・おねが・いぃぃ・・いくぅぅぅ」
言葉責めさえも、もう・・・一層体内を淫らに慄かせる役にしか立ちません。
「ああ いい。もう限界だ。祥子さん、逝くよ!」
とうとう石塚さんも逝ってくださるようでした。
「望月くんも一緒に」
「はい」
お二人の動きはもうそれぞれの射精に向けて、もう相手の動きを斟酌する事なくそれぞれの動きに変わっていったのです。そして、二つの塊はぐぅぅっと容積を増してゆくのです。
「また・・ぁぁあぁぁ・・またいくぅぅぅ・・・」
「いいぞ 逝け!」
根元までアナルに押し込まれた石塚さんの塊が胎内でひくつくと、次の瞬間熱い噴出が肉壁を叩いたのです。
「いぃぃぃくぅぅ・・・」
「逝きます」
望月さんの塊も・・動きを止めて・・・精液でわたくしの蜜壷を満たし始めたのです。
「ぁぁぁ・・・」
数え切れないほどの絶頂に、わたくしは意識が遠のくのがわかったのです。
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コメント
絶頂何回も味わったらどうなるんでしょうか?
妄想が頭の中を駆け巡ります・・・

男なんて3秒位ですので・・・(泣)

2006/06/05 18:08| URL | よしちょ  [Edit]
よしちょ様
ふふふ 
その3秒が 3秒おきに何回もやってくるって想像してください。
いかがですか?
わたくしは・・・何度もになってしまうと
ブレーカーが落ちるように失神してしまいます。

2006/06/05 19:37| URL | 祥子  [Edit]
こんばんは。

さて、この夜のクライマックスでしょうか。
女の方は、何回も逝くことが出来て、その後も余韻が続くとか。
しかし、本当に失神するんだそうですね。一度そんな体験を話してくださった方がおりました。

美貴さんと山崎さんの会話が気になります。祥子さんは何方かの手に落ちるのでしょうか。
背後霊の私としては、もっと多くの出会いを期待しています。その出会いに常に背後霊としてお付き合いさせて貰いたい・・・なぁ~(消えちゃいそう)

(蛇足)
”体腔”という表現をお使いになっていますね。この”腔”という漢字、大好きです。肉月に空、まさにぴったりの字だと思っています。私も愛用しています。漢字文化にバンサイです。

2006/06/05 20:00| URL | masterblue  [Edit]
masterblue様
ふふふ この場に5人目の男性としていらっしゃるんですね
あの雪の屋外放置の時から・・・masterblue様は♪
そうなんです。失神するまで何度も押し上げられてしまったんです。
これほどまでに感じさせられても・・・まだこの夜は終わりません。

こうして男性が4人になると、
美貴さんや山崎さんのような男性だけの会話の時間ができるのですね。
この前の石塚さんと山崎さんもそうでしたが、
快感に蕩けさせられてしまったわたくしの耳には入ってこない言葉ですけれど・・・
masterblue様の耳にはどう聞こえましたでしょうか。

漢字の使い方・・・何度かご指摘いただいて恐縮です。
言葉を選ぶ時、美しい音・意味のある漢字をできるだけ選ぶ様にしています。
masterblue様と同じ漢字を選ぶことが出来ているなんて
とてもうれしくて光栄です♪

2006/06/05 23:24| URL | 祥子  [Edit]
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