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初雪 91

「美貴のと僕のを一緒に飲み込むのは、初めて逢った夜以来ですね」
「あの時バージンを失った祥子さんは、可愛かった」
「そう あんなに乱れて」
わたくしを挟んで、上下から美貴さんと山崎さんの声が聞こえます。快感に朦朧としていた意識が少しずつ焦点を結んでゆきます。
「でも、今夜の祥子さんのほうがもっと素敵ですよ。僕はずっと逝くのを我慢してるんですからね。入れただけでこんなに感じさせてくれるアナルなんて滅多に無い」
「・・・ぁあぁぁ・・・おっしゃらないでぇぇ」
意識を取り戻すと同時に、身体に加えられている愛撫の刺激がだんだんに明確になってゆくのです。

身体の下にいらっしゃる美貴さんはわたくしの双臀の谷間を広げ、ぐりぐりと腰を使われて・・・根元までしっかりと飲み込んだ塊でわたくしを責め立てておりました。
山崎さんは先ほどまで美貴さんが嬲っていた右の乳首を指でいらい、片手を添えた塊の先端でわたくしの真珠に一筆書きを繰り返してらっしゃったのです。
ベッドの足元には石塚さんと望月さんが、わたくしの足首から順にふくらはぎをねぶっていたのです。
「・・ゆるして・・・」
数え切れないほどの絶頂は、自らの身体を起こす力も奪うほどにわたくしを消耗させていました。蜜壷と排泄器官をつなぐ細くて白い渡殿は、つぎつぎと差し入れられる大きな塊の摩擦でひりつき・・・わたくしを責めるのです。

「もう 夜明けも近いでしょう。そろそろ終わりにしないとご来光を拝み損なってしまいますからね」
長い・長い夜・・・もうそんな時間になっていたなんて。
「祥子さん、僕を満足させてください」
「ひぃぃぃ・・・・ぁぁああああ・・・」
山崎さんのひと際大きな塊が、幾度もの交わりでむき出しにされ感度を増した蜜壷を一気に押し広げて・・・最奥まで押し入ったのです。
「こんなにきつく・熱くなっている。ふふ まだ感じてるんですね、祥子さん。素敵だ」
遮るもののないベッドエンドに・・・両脚を二人の男性の手と唇に絡み取られて愛撫されつづけているのです。そして翳りを失った花びら餅をことさらに広げると、山崎さんは全体重をかけるような抽送を繰り返します。
「やぁぁ・・だめぇぇ・・・たすけてぇぇぇ・・・」
「どうしました、祥子さん。こんなにひくつかせてるのに、感じてないなんて言わせませんよ」
下からアナルに押し入れたままの塊を、山崎さんの腰遣いで肉壁越しに扱かれている美貴さんがわたくしの耳元で囁きます。
「あぁぁ・・はぁう・・・おね・・が・い・・・」
「なんですか、祥子さん」
じっくりと蜜壷を味わうような腰遣いの狭間で山崎さんが答えます。
「おねが・・い・ぃぃ・・もう・・いかせ・・ないでぇぇぇ」 
身体中の快楽神経をMaxに反応させられつづける衝撃に、涙を浮かべた瞳で山崎さんを見上げたのです。

「そんなに何度も逝ってるんですか。この淫乱な身体で」 
ふくらはぎを舐めていた二つの唇は太ももを這い上がり・・・柔肌に包まれた体側を舐め回します。
「あぁ・・いまもぉ・・また・・ぁぁぁ・・っいくぅぅ」
ぴくん・・ぴくと身体はわたくしの意志を置き去りに、山崎さんを受け入れてから達しつづけていたのです。
「ああ、逝ってますね。でもまだ祥子さんの身体は僕のを欲しがってますよ」
淫楽にまみれまたも下がって来た子宮の入り口をこじあけんばかりに、山崎さんの塊は再奥を捏ね回します。

「だめ・・ぇぇ・・・ゆるして・・・ぇぇぇぇ・・・」 
「動かなくても山崎のと・・・祥子さんの締め付けで逝ってしまいそうですよ」
耳朶を舐る合間に美貴さんの責め語がつぶやかれるのです。
「もう・・はぁぁぁ・・ん・・いきたく・・ない・・あぁぁ・・おかしくなっちゃうぅぅ・ま・・たぁぁぁ・・・いくぅぅぅ」
体側から腋窩を舐め進んできた二つの唇は、わたくしの絶頂を合図にしたかのように左右の乳首を含んだのです。
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コメント
イキそうになると締め付けて・・・
あれ気持ちイイんですよw (最高)
溶けてしまう・・・



2006/06/12 15:13| URL | よしちょ  [Edit]
よしちょ様
ご存知なんですね、あの心地よさを。
どれだけ我慢することができますか?
溶けて・・・蕩けて・・・よしちょ様の中が
すべて真っ白になって溢れ出してしまうほどでしょうか?

2006/06/12 21:20| URL | 祥子  [Edit]
また遊びに来ましたw
我慢などしませんw 
全てを出すだけです。 でわでわw

2006/06/12 22:48| URL | よしちょ  [Edit]
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