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祥子の日常/ビジネスタイム 5

デスクワークの時にジャケットは脱ぎますが、足許をサンダルに履き替えたりはいたしません。
足許の乱れは姿勢も悪くいたしますし・・・どうも・・・ごめんなさい、個人的にしっくりこないからとしかお答えのしようがありませんわ。

「加納さん、ちょっと教えてくれないかなぁ」
「はぁい、なんですか?」
仕事柄、こちらの会社の他の方達よりはPCに詳しいことから、時々呼ばれて質問されることがあります。デスクに座ってらっしゃる、男性の肩越しに簡単な操作をお教えすることも、しばしばあります。
「ここのメニューバーから・・・」
お教えする時は、ちょっと手間ですが操作方法を耳元でお教えして、その方に実際に操作をしていただきます。わたくしがちょこちょこっと触ればそれで解決するのですが、そうしてしまうといつまでも覚えていただけませんでしょう。
一つお教えすると、それに合わせて関連した質問をいただくこともありますね。
企業ではほとんどWindows機を使ってらっしゃいますよね。わたくしはMacなのですが、質問いただくような操作は大抵わかりますので、なんとかお役に立っているようです。
同じオフィスにいながら、あまり業務内容が重ならない方達との、ささやかなコミュニケーションタイムです。

15:20。
そうこうするうちにクライアントへと向かう時間になりました。
今日プレゼンにお越しになるお客様は、以前別の案件でお世話になった方もいらっしゃるとのこと。楽しみです。
「プレゼンにいってきます。今日はこちらには戻りません。」
企画マネージャーとアシスタントの女性に声を掛けて、ジャケットとPCバックを手にオフィスを出ます。
地下鉄から私鉄へと乗り入れて50分。この移動時間の間に、今日のプレゼンのシュミレーションを頭の中で繰り返します。今朝の打合せだけでなく、その前の企画作成段階から幾度となく検証したストーリーです。よどみなく説明ができそうです。

都内での仕事の移動は電車がほとんどです。距離的にあまり遠くなければ、車を使う事もありますが、渋滞により時間を読めないのだけは致し方ありません。
お時間の約束を守るのも、営業の基本ですものね。

16:20
「お疲れさまです。」
「お待たせしてしまいましたか?」
「いえ、時間通りですよ。もう少し待ってください。」
クライアントのオフィスへと到着しました。わたくしを見つけた佐伯さんが声を掛けてくださいます。
山野さんは先に会議室に向かって、プロジェクターの準備をしていてくださるはずです。
セキュリティの受付前にあるソファで、約束のお時間までしばしの休憩です。
「今日は、どなたが?」
「営業企画とCS推進室のメンバーだって聞いてます。15名ほどでしょうか。加納さんは以前にも実績がありますから大丈夫ですよ。」
佐伯さんが、わたくしの質問に的確にお応えくださいます。
16:30から約1時間のプレゼンテーションです。

「お待たせいたしました。こちらへどうぞ。」
クライアントのご担当者が呼びにいらしてくださいました。
さぁ、これからプレゼンへ・・・・いってまいります。
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