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サファイアの夜 8

「上手いな。フェラチオもその男の仕込みか。」
わたくしを仰向けにベッドに横たえると、そのままに覆い被さり・・・わたくしの唾液に塗れた塊を・・・花びらに押しつけたのです。
「あうっ・・ぁぁぁぁ・・・」
窓辺での指戯に蕩かされた身体は、激しいイラマチオでまた新たな蜜を湧き出させておりました。いままで受け入れたことのない・・・元の夫よりも・お慕いしていたあの方よりも・・・大きな塊は、みしっと蜜壷を押し広げながらわたくしの中に入り込んできたのです。
「ふふ、この大きさは初めてか?」
眉間に寄せられた苦悶の表情に気づかれたのでしょう。
わたくしは、声を上げる事もできずにただ首を縦に振ったのです。
「そうか、でも流石に熟した身体をしている。ほら、これで」
ず・ん・・
「あう・・っ」
大きな・・・指などとは比べ物にならないほどの質量と熱が子宮を突き上げたのです。
「全部入った。私のを全部飲み込めない女も多いんだが、祥子は流石に淫乱だな。」
「ちが・・うぅ・・ぁぁぁ」
大きなストライドで男性の塊の抽送が始まったのです。
わたくしの否定の言葉は、そのまま淫らな喘ぎに変わっていきました。

「はぁぁぁ・・・あぁん・・・」
男性の大きさは・・圧倒的でした。
わたくしの蜜壷の中の襞を全て押し開くかのように・・・あちこちを刺激しながら蹂躙しつづけるのです。
その上、はじめてのわたくしの身体のことも全て知られてしまっているようでした。感じやすいポイントを的確に・・・突き・嬲り・こすり立てるのです。
「あぁ..いい・・いいですぅぅ・・・ごしゅじん・・さまぁ・・・」
「勝手に逝くなよ、祥子。」
「あぁ・・こんなの・・・だ・めぇぇぇ・・・いっちゃ・ぅ・・・」
「だめだ!」
そうおっしゃりながら、男性の腕はわたくしの両脚を肩に担ぎ上げ、一層深くへ・・・大きな塊を突き入れるのです。
「ゆるして・・・ぇぇ・・・ごしゅじん・・さまぁぁ」
「そんなに締め付けて、もっと欲しいのか!」
「あぁぁぁ・・・いぃぃ・・い・・くぅ・・」
最奥まで押し込んだ上で、担ぎ上げた脚を掴んでわたくしの腰を揺らすのです。
「まだだ!きちんとお願いしてみろ、祥子」
「ごしゅじんさ・・まぁぁ・・・しょう・こ・・を・・」
ここまで口にしたところで、男性は今までにないスピードで腰を使いはじめたのです。
「・・・あぁぁぁ・・・いくぅぅぅぅ・・・いっちゃ・ぅぅぅぅ」
指で一度絶頂を迎えた身体は、大きな塊の刺激を堪えることができませんでした。
許しを請う前に、上り詰めてしまったのです。

男性は、わたくしの蜜壷の中へ長大な塊を全て納め激しい収縮をじっと堪えていらっしゃいました。
男性の顔の横で・・・力を込めて丸まる足指の緊張がゆるまるのを確認してから、ゆっくりと左右にわたくしの脚を下ろしたのです。
「私は、許していないよ。なのに勝手に逝ったね、祥子。」
はぁ・・はぁ・・・ わたくしは、まだ肩で息をしておりました。
「もうし・・わけ・・ございま・せ・ん」
「罰を受けなくちゃならない。解っているね。」
「はぁ・・ぃぃぃ・・・ぁあぁ・・」
返事は、すぐに淫らな色彩を帯びるのです。男性の塊は力を失うことなくわたくしを突き続けるのです。
「あぁぁ・・・だめ・・・ぇぇぇ」
大きな塊の圧力に、わたくしの身体はじりじりとヘッドボードへ上がり・・・ついに頭がオークの背板にぶつかってしまったのです。もう逃れることは、出来ませんでした。
「いいのぉぉ・・・あぁ・・・いい・・・・また・・・いくぅぅ・・」
「私を置いて1人だけでいくのか?」
「おゆる・・しぃぃ・・くださぁぁ・・いぃぃぃ・・・・いっく・・・」
正常位で貫かれ、頭をベッドの背板に押さえられたわたくしはGカップの乳房を押し上げるように背を反らして絶頂に耐えるしかありませんでした。
「まだ、私は逝ってないぞ。」
「ああぁぁぁ・・・・」
長引く緊張の後の一瞬の弛緩しか、わたくしには与えられなかったのです。
男性は、また激しく腰を動き始めさせました。
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コメント
NoTitle
ううっ..いいです。
こんな状態の祥子を見てみたいですね。(^^)


2007/01/05 11:11| URL | melto  [Edit]
melto様
もう・・・いやです。
こんなわたくしをなんて・・・ご覧になったらだめです。

2007/01/05 13:33| URL | 祥子  [Edit]
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