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SnowWhite 37


「ん・ん・・・・だめ・・・」
胸元から差し入れた手で、ストレッチサテンとレースのなかでつぶれてしまいそうなGカップの乳房の形を整えるのです。室内の空気に晒されたままだった乳首に高梨さんの熱い手が触れただけで、わたくしの唇からは甘い声が洩れてしまったのです。
くっきりと立ち上がった乳房の先端は、きちんとナイティに覆われたことで・・・落とした影が一層淫らさを強調するようでした。
「腰を下ろしなさい。」
わたくしは跪いた姿勢から、ゆっくりと左側に脚を流す様に腰をおろしました。
先ほど高梨さんの手で引き下ろされ不安定に膝に絡み付いていたTバックは、脚を動かしたことでナイティの裾の中でまた少しふくらはぎへと下がってきていたのです。
「どれ・・」
「やっ・・・」
遠慮なく裾をくぐって高梨さんの手がわたくしのパンティを手にします。
それだけ身につけさせられていたガーターストッキングの滑らかさが、高梨さんに淫らさの証のような濡れたTバックを与えて・・・わたくしの形ばかりの抵抗を台無しにしていました。

でも、手にしたランジェリーを高梨さんはなんの躊躇もなくサイドテーブルのブラの上に置いたのです。
そして、裾をもう一度整えるとカメラを手にして・・・再び・・・。
カシャ・・・ カシャ・・・ カシャ・・・
「背筋を伸ばして、そう。」
スタジオでモデルに指示をするようにわたくしに掛ける高梨さんの声は、まるでわたくしにイラマチオをさせているときのような熱に包まれていました。
カシャ・・・ カシャ・・・
「ゆずる・・さん・・・」
「そんな心細げな声をあげてどうした、祥子。まさか、毎晩ブラジャーで身体を締め付けて眠っている訳じゃあるまい。」
カシャ・・・ カシャ・・・
どうして、そんなことがわかるのでしょう。
わたくしは自宅でも最低限のランジェリーしかナイティの下には身に付けませんでした。時には・・・なにも身につけないことも・・・。
「・・・はい」
「ならいつもと一緒だろう。それとも、あんなに小さな布切れが1つないことがそんなに一大事か?そんなに、泣きそうな顔をすることはないだろう。」
ふる・・ふる・・ わたくしは首を横に振ったのです。
高梨さんが口にしたものが、愛液と唾液にまみれたTバックであることはすぐにわかりました。
たしかに男性と二人きりで部屋に居る時の装いとして不自然なことはなにもありませんでした。いつも、二人きりになると最低限のランジェリーだけの姿に剥かれて・・・高梨さんの座るソファーの下の床に大きな猫のように侍らされることを思えば、きちんとナイティを身に着けた一見外からはなんの淫らさも感じさせない姿でいられるだけノーマルだと言えるかもしれません。
ナイティの下が、ガーターストッキングだけというはしたなさも、心もとなくはありましたが、いままでに全く経験がないわけではありませんでした。
「祥子の泣きそうな表情も、いい。同じ顔を俺の身体の下でさせたくなる。」
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コメント
熱・・・下がりましたか?
タチの悪い風邪が流行ってるようですね・・・(ボクまだひいてませんが)

ちょっとでイイからうつしてください。

ではではw

2007/03/25 14:33| URL | よしちょ  [Edit]
ご心配おかけしてます
今回はほんとうにたちが悪くて長引いて・・・昨日まで結局寝込んでおりました。
とりあえず起き出して仕事に来ていますが、咳が止まらなくて困ってます。
うつしたら、お仕事できなくなっちゃいますよ・・・よしちょ様♪

2007/03/27 15:26| URL | 祥子  [Edit]
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