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ムーンナイト・アフェア 12

あまりに大きな玩具の機械的な振動は、わたくしが極めたことによる収縮で動きを止めておりました。
ただ・・・わたくしの吊られた姿勢と玩具自身の重さと大きさが、本来であれば押し出して抜けてしまうであろうものを・・・より深く奥まで咥える結果を招いていたのです。
「ゆるし・・て・・・」 
立て続けに襲う快感の波に、はしたないほどの声を上げてしまいました。
男性はスイッチボックスを操作して、パワーを今度は2/3ほどに抑えたのです。
「祥子、これならいいだろう。力を抜きなさい、バイブのモーターが焼き切れてしまいそうだ。僕の指もね、アナルで食いちぎるつもりかい」
「ぁっ・・はぁ・・ぁぁぁん」 
少しだけ穏やかになった真珠への刺激に、わたくしはゆっくりと上り詰めた身体を弛緩させてゆきます。
うぃん・・・うぃん・・・ あの胎内をかき回すモーター音がまた響きました。
「祥子はいくと奥が飲み込む様に内側に締まるんだよ。その証拠にこんなに深く、太いバイブをくわえて離さないじゃないか」 
蜜壷と同時に緩められたアナルもようやく指を動かせるほどになったのでしょう。 
熱く火照った狭間に冷たい感触がしたたり落ちてきました。男性がまたローションを垂らしたのです。
ゆっくりと指とアナルの間にローションを馴染ませてから、男性は一旦第二関節まで入れていた指を抜きました。
「ほうっ・・・祥子はアナルまで綺麗なのか。どんな美人でもアナルの中には汚いものが詰まっているものなんだがな。普通は僕が浣腸をしなくちゃこうはいかない。ふふ かすかな汚れすらない綺麗なアナルだ」 
ローションのぬめりだけをまとわりつかせた指をライトに晒すのです。
「い・・やぁぁ」 
排泄器官と排泄物のことをあからさまに口にされているのです。
それに・・・男性の手によってお浣腸をされてしまうなんて・・・わたくしには耐えられません。
 
「どれ・・・」 
ローションを手に取ると男性は自分の指に・・・中指だけではなく人差し指にまで塗り込めたのです。
「あふっ・・・やぁぁぁ」 
一本だけの指で嬲られていたアナルに、男性は2本の指をねじ込みはじめたのです。
「力を抜け、祥子。息を吐くんだ!そうだ」 
「あ はぁぁあ・・ん」 
男性の指は第一関節を抜け第二関節へ、快感とともに慣らされ順に柔らかくなめされていたアナルは従順に男性の指を飲み込んでゆくのです。
「きつ・・い・・ぁああ・・」 
わたくしの身体は花びらもアナルもいままでにないほどに、同時に大きく開かれてゆきました。
花びらは直径5センチを越える男性の塊の姿をした玩具で、アナルは男性自身の2本の指で・・・
「ほら、これで全部おさまった。このままでも凄い締め付けだ。アナルまで淫乱だな、祥子は」 
指の付け根までをわたくしのアナルに埋めた男性は、直腸の中で淫らに指を踊らせるのです。
 
「はぁあぅっ・・・きつい・・ですぅぅ」 
赤い縄に吊られた黒のシームストッキングの両脚を動かしても、胎内を薄い肉壁ごしに嬲られる快感を柔らげてはくれませんでした。
かえって胎内の狭い通り道をゆがめ・・・玩具と指を思わぬ部分でしめつけてしまうだけなのです。
「祥子の淫乱な蜜壷の壁ごしにバイブがうねっているのがわかるよ。あぁ・・・こんなにしごかれて、たまらないね。どうなんだ祥子」 
拡張のわずかにひりつくような痛みが収まると同時に、ノーマルなセックスではありえない刺激がわたくしを襲うのです。
「あぁああ・・やめ・・て・・・あぁ」 
男性はアナルの中の指を・・・蜜壷側の柔肉を指先でこすりあげるようにゆっくりと動かすのです。
「アナルがひくひくと指をよろこんでくわえてるぞ、祥子」 
アナルの・・・締め付けのきつい入り口の・・・敏感な内側を擦られる快感だけでなく、まさに内臓をかき回される倒錯的な悦びがわたくしに蘇ってきたのです。
 
「祥子はここにいままで何本の男をくわえたことがあるんだい?」 
ゆっくりとでも手の動きを止めることなくわたくしに質問をします。
「・・・あぁん・・・ふたり・・ですぅぅ・・あはぁぁ」 
わたくしはもう羞恥ゆえに、抗うゆとりすら無くしておりました。
「いいコだ、祥子。ごほうびだよ」 
男性が少しだけ、わたくしの真珠を刺激する玩具のスイッチのパワーを上げます。
「ぁぁあああ・・・ゆるし・・てぇ」 
声がまた一段と高くなってしまいます。
「ほんとうに二人だけなのかい? 祥子のアナルは、ほらこんなにも僕の指を淫らに包み込んで」 
またローションが加えられます。くちゅぅ・・・くちゃ・・ 
「たった二人しか飲み込んでいないわりには慣れているね。よほど念入りにねっとり楽しんだんだね、祥子。そうなんだろう」 
男性の指の出し入れが僅かにはやまります。
「・・・ゃあぁ・・あん・・んん」 
わたくしが首を振ると引き上げられた白い乳房までが扇情的に揺れるのです。
「否定してもダメだよ、こんなになって。ふふ あぁもういきそうだね」 
ついっ・・と男性の指が引き抜かれました。 
 
わたくしの蜜壷の壁が・・花びらが・・・わたくしの絶頂が近いことを男性に告げたのでしょう。
「あまり時間を掛けられないからね。約束通りアナルパールでお仕置きをするよ」 
いままでと全く感触のちがう・・・冷たくすべすべとしたものが・・・アナルに押し当てられたのです。
「力を抜くんだ。祥子、わかっているね」 
四度ローションを垂らして男性は囁きます。
「はぁぁぁぁ・・・ぁん」 
・・・ちゅるん・・ちゅるん・・・ 
2センチほどのパールが連なっていた玩具なのでしょう。
1つの珠をごとにアナルに衝撃を加えながら胎内に侵入してくるのです。
「・・あっ・・ぁあぁ・・ぁぁん」
・・・ちゅるん・ちゅる・・ちゅるん あぁ・・また
「あと5つだよ」
「・・・はぁ・・ぁぁあああ」 
・・・ちゅる・・ちゅるん・・ちゅるん 
「あぁ中で・・だめ・・・擦れるぅ」
「力を抜くんだ!祥子」
「・・んぁあ・・はぁぁん」 
・・・ちゅるん・・ちゅるん
 
「あぁぁあああああ・・・」 
全てのパールが収まるなり男性はスイッチを入れたのです。
ただのパールの連なりだと思っていた玩具は・・・蜜壷の中の玩具と呼応してわたくしを嬲る・・・淫らな機構をも備えていたのです。
声のトーンが2段ほど高まったのを確認した男性は、花びらに押し込んでいた玩具のパワーをまたマックスまで引き上げたのです。
「だめ・・・あぁぁん・・ゆるし・てぇええぇぇ」 
機械的に止まることなく規則的に送り込まれる快感に、わたくしは翻弄されておりました。
胎内を締め付けることではもう抑えられない高ぶりが・・・わたくしを犯し・辱めてゆくのです。
「ふふ さすがにきついみたいだね。バイブが浮き上がってきたよ、祥子は締まりが良すぎるぞ」 
そう言って、ぐいと花びらの狭間の玩具を押し込むのです。
「はぁぁ・・ん・・たすけ・・て・・ああぁぁ」 
わたくしの腰を・・愛液がつたってゆきます。
「おねがい・・です・ぅ・・ごしゅじんさまぁ・・いかせて・・ください・・ぃぃ」 
機械的な振動に嬲られつづけ大きくなった真珠は、甘い微熱すら蓄えてわたくしの身体を責め立てるのです。

ぎし・・ぎしっ・・・ 梁から吊られた2本の縄が、わたくしの身悶えに合わせてきしみます。
既に感覚の遠のいた膝下のことも、わたくしの意志に反して揺れ続ける白いGカップの乳房に注がれる男性の視線も・・・意識からはるかに遠のいておりました。
「おねが・・いぃぃ・・ですぅぅぅ・・・ごしゅじん・さまぁぁ」 
膝を閉じようとすれば、それだけ内部をきつく疲れをしらない玩具が抉るのです。
刺激から逃れようとすれば、はしたなく濡れ光る花びらを・屈辱的にアナルを開くパールの玩具を男性の視線に晒すかの様に膝を開くしかないのです。
「だめだ祥子。まだいくんじゃない」 
男性はほんの少しだけ、濡れそぼる敏感なわたくしの真珠に加えられていた振動を緩めました。
「祥子、これからアナルパールを1つづつ抜いてゆくからな。ちゃんと声を出して数を数えるんだ。全部きちんと数えられたら逝かせてやる」 
あぁぁ・・そんな酷い。
 
ちゅぽっ・・・ 「ひぃ・・とつぅ・・ぅんん」
ちゅぽっ・・・ 「ふたぁ・・ぁぁあ・ぁつ あぁぁ・・・おねがい・・スイッチを切って」
ちゅぽっ・・・ 「みっ・・つぅぅ・・あぁぁん そのままなんて・・・だめぇ・・ぇぇ」
ちゅぽっ・・・ 「ぁぁん・・よっつぅぅぅ きつぅぅっぃぃ」
ちゅぽっ・・・ 「い・・いぃぃぃ・・つ・つ・ゆるし・・て・・ぇぇぇ」
ちゅぽっ・・・ 「むっ・・つぅぅ・・はぁぁん・・いくぅぅ」 「だめだ!!」
ちゅぽっ・・・ 「はぁぁぁ・・ななぁぁつぅぅ・・だ・めぇぇ」
ちゅぽっ・・・ 「ああぁぁぁ・・・」 「いくつだ?祥子」 「やぁぁ・・っつぅぅぅ」
ちゅぽっ・・・ 「ここのぉぉ・・っぁあつ・・おねが・・い・・いかせてぇぇ」
ちゅぽっ・・・ 「とぉぉぉ・・ぁぁぁああああ」
 
「息を吐け! 祥子」 
「はぁぁぁ・・・・」
熱くなったアナルにまたローションが垂らされ、そして・・・一度抜いたパールをずうぅんとまた埋め込まんでゆくのです。
「あぁぁ・・・・ぅ・・んぁぁぁ」 
柔らかくなったとはいえ10個のパールで一気にアナルを犯される衝撃は、想像を超えておりました。
「いけっ!! 祥子」  
とうとう許しのことばが男性の口から聞こえました。
アナルパールを根元まで埋めると、花びらに埋められた玩具のスイッチもマックスにして ・・・男性自身で犯すかのように蜜壷に抜き差しをくりかえすのです。
蜜壷の壁ごしにパールの凹凸を、張り出した玩具のかりがしごき上げます。
「ああぁぁ・・いいのぉぉぉ・・・いきますぅぅぅ」 
玩具による両穴責めは、わたくしの理性を飛ばし意識を真っ白に染めて・・・快楽に貶めてゆきました。
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2006/02/21 17:09| |   [Edit]
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2006/02/21 18:58| |   [Edit]
祥子様
アナルパールの感触どのようなものなのでしょう。
花壺とアナルを同時に責められて・・・祥子様

自由を奪われて全てを見られて・・・そんな状態で両方の穴を
責められて今までに経験する事のなかった快楽でしょうか?


2006/02/22 00:02| URL | 桜草  [Edit]
桜草様
玩具という機械的な道具に蹂躙されるという
はしたなくも・・・初めての感覚に我を忘れてしまいました。
でも一番の羞恥は、そんな姿を男性に晒してしまうことでしたの。

2006/02/22 02:07| URL | 祥子  [Edit]
いま、引越しまえのサイトにおじゃましていました。
水が豊富な方ではないかとお見受けしました。
きっとどんどん湧いてくるのですね。イメージと水とが。
敬服いたします。


2006/02/22 03:43| URL | ぼっち  [Edit]
ぼっち様

はしたなくおねだりをしてしまったコメント、ありがとうございました。
<水>。 不思議な言葉ですね。
言葉なのでしょうか・・・それともはしたない水のことでしょうか?
でも、プロの方にそう仰っていただけるなんてとても嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


2006/02/22 07:07| URL | 祥子  [Edit]
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